リタイア資金を脅かす存在を発見した。でも、どうしようもない。

 

こんにちは。たかです。

僕は、2019年3月末で会社を早期退職しました。

その後は、仕事もせずに、毎日、遊んでおります。

かといって、潤沢なリタイア資金があるわけじゃありません。

細々とした生活ならば、なんとか、生きていけるくらいのお金しかありません。

ですので、何か良からぬことが発生すると、途端に老後破産になってしまいます。

今、僕が恐れているリタイア資金をお脅かすことと言えば、『母親の介護』です。

母の年金は、月に10万円程度ですので、施設に入るようなことになれば、僕らが費用を出すしかありません・・・

でも、そんなお金ありませんしね・・・

なんとか、元気にピンピンコロリを願っております。

ところが、さらに、お金がかかりそうなことを発見したんです。

それは・・・

愛犬君の老後

我が家には、愛犬の柴犬がいます。

10歳のオスです。

人間の年齢でいえば、55歳くらいなんでしょうか?

まあ、僕よりも年寄りってことになります。

犬も、年齢と共に、いろんな病気を起こすようです。

最近は、よくお腹をこわすようになりました。

さらに、皮膚病を患うようになりました。

柴犬って、もともと、皮膚が弱いんだそうです。

なので、こまめに体を洗ってやるんですが、それでも、ダメみたいで・・・

今は、くすりをつけながら、様子見をしている段階です。

治療費はバカ高い

とはいえ、簡単には病院にはつれていけません。

以前、犬小屋の前で倒れていたので、病院につれていったことがあるんです。

そしたら、その時の治療費、なんと、5万円くらいかかったんです・・・

人間でさえ、多少の病気は自力で治しているのに、犬に5万円はちょっと・・・って感じですね。

ですが、このまま、皮膚病が治らないのであれば、病院に行かなくてはいけません。

ん・・・

これから、大病をするようなことになったら、どうなるんだろうか。

妻の判断は?

先日、妻に、愛犬君を病院につれていくかどうか、聞いてみました。

そしたら・・・

『大丈夫よ!人間だって、病院に行ってないんだから、犬も我慢してもらわないとね!』

さらに・・・

『自然界だったら、ほっとけば、死んでしまうんだから。人間が無理に長生きさせてはいけないよ』だって。

妻は、犬を病院につれていく気は、まったく無いようです。

まあ、妻の言っていることも、一理あるのかもしれませんが・・・

最後に

ペットを飼うのも、良し悪しですね。

病気なのに、ほったらかしにするのも、かわいそうですし・・・

ご近所の犬も病気をしていたんですが、治療費に何十万円もかかったと言われていました。

ですが、治療の甲斐なく、死んでしまったそうです。

でも、これで終わりじゃないんですね。

さらに、死んだあとは、葬儀をやったそうです。

これまた、何万円もするらしく・・・

いや~、お金がかかるな・・・

まだ、介護施設に入らないだけでも、マシなのかな。

これからペットを飼われる方は、そのあたりも、考えておいた方が良いみたいですよ。

本日も最後までお付き合いありがとうございました。