会社を辞めてからかかるお金。医療費は盲点かも

 

こんにちは。たかです。

退職後のお金って、どのくらいかかるんでしょう?

って、そんなの人それぞれですよね。

僕も、退職しようと思ってから、いろんなブログで、『退職後のお金はいくら必要か』みたいな記事を、一生懸命読んでました。

でも、答えは、どこにもありません。

つまりは、今の生活にいくらかかっているか?

どのくらいに、抑えることができるか?

退職後の税金はどのくらいかかるか?

そして、今はかかっていないが、将来的に、必要になるお金はいくらなのか?

これを、まとめることが出来れば、だいたいの必要額は分かるんじゃないかと、思います。

ですが、最も、分からないのが、将来的に必要になるお金です。

その中で、一番、危険なものが、これだと思います。

医療費

僕は、ほとんど、病院に行ったことのない人でした。

ですが、ここ数年、結構、病院に行ってます。

たとえば、今年は、8月に親知らずを抜きました。

ついでに、歯周病治療なんかもしました。

これだけで、約4万円は使っています。

それでも、まだ、マシです。

なんと、歯医者さんから、こんな事、言われていました。

医師:『たかさん、奥歯がありませんので、インプラントをお勧めしますよ!』って。

私:『そうなんですよね。でも、困ってませんし・・・』

医師:『今は、お困りじゃないでしょうが、年を取ってからは困りますよ。やっておくなら、今のうちです。』

私:『いくらかかりますか?』

医師:『物によりますが、40万~50万ですかね。』

私:『年を取って、噛めなくなったら、噛まずに飲み込むようにしますんで、結構です』

まあ、ここまで言ったら、歯医者さんも、それ以上は勧めてきませんでした。

うっかり、やってたら、とんでもない額です。

今は、難聴の治療のために、耳鼻科に行ってます。

聞こえないんですよね・・・

先日、医師からこんな事、言われました。

医師:『もしかしたら、良性腫瘍かもしれません。MRI取りましょう。』

私:『良性腫瘍??』

医師:『可能性があるだけです。無いと思いますけど、念の為ね。』

私:『いくらくらいですかね?』

医師:『1万円弱かな?』

ん~、検査だけで、1万円。

しかも、病気である可能性は低い。

医療費って、高いですね。

最後に

これから、年を取ると、いろんな所にガタが来ますね。

やっぱり、痛みとかの、日常生活に支障のある病気は、治さないといけませんし。

楽しい、生活ができませんからね・・・

僕が気を付けているのが、生活習慣病です。

高血圧、糖尿病ですね。

この病気になると、薬が手放せません。

もし、やめれば、死に近づきます。

しかも、ポックリ死なないんですよね。

脳卒中で後遺症が残ったり、透析になったりして、ほんとに生活に支障がでます。

まあ、薬代もバカになりませんよ。

月に、1万円以上になるんじゃないでしょうか?

ですので、有酸素運動なんかして、予防する必要性があります。

という事で、僕のライフプランシートに『医療費』を新設したほうがいいかな?って思っています。

夫婦2人で、いくらくらいかかるのかな?

あっ、そういえば、妻がインプラントするって言ってたな・・・

どこから、お金が出てくるんだろう・・・

やはり、妻も、破産のリスク因子であるのは、間違いないみたい。

本日も最後までお付き合い頂きありがとうございました。