退職後の健康保険について調べてみた。知らないって損することが多いです

 

こんにちは。たかです。

今週は、連休なので、実家に帰ってきました。

でも、することはありません。

のんびりと、こたつで、ブログを書いています。

退職してからは、こんな日々になるんだなぁと思います。

退職といえば、僕のなかで、不安な事があります。

それは、『退職後の事務手続き』です。

会社の手続きは、なんとかなると思うんですが、僕が不安に持っているのは、役所に出す書類です。

何からやったらいいのか?ハッキリ言って、全く分かっていません。

そこで、ちょっとだけ、何をしたらいいのか、調べてみました。

健康保険はどうするのか?

退職してから、どうしたらいいのか?分かりませんでした。

僕の妻は、とっくの昔に、仕事を辞めてますので、妻の健康保険に入ることは出来ません。

となると、任意継続か国民健康保険の、どちらかになります。

いったい、どっちが得なんだろうか?

まだ、任意継続の保険料が分からないので、どちらがお得かは分かりません。

国民健康保険の場合は、前年の年収に合わせて、保険料が決まるようです。

ちなみに、僕の住んでる地域の上限額は、89万円でした。

月にすれば、約7万円以上ってことになります。

とんでもない額ですね。

もし、この額になるのであれば、おそらくは、任意継続をした方が良さそうです。

ですが・・・・

『減免』って制度があるんですね。

僕は、知りませんでした。

僕は特定受給者の予定

2019年3月末に、退職をする予定です。

そして、退職理由も、『会社都合』。

ってことで、『特定受給者』の扱いになりそうです。

最終的には、ハローワークの判断になるとおもいますが。

そうなると、国民健康保険の『減免』を受ける事が出来そうです。

正確な金額は分かりませんが、『減免』を受ける事が出来れば、約3割くらいになるようです。

ってことは、月に約3万円くらいになるんじゃないかと思います。

しかも、翌年は、収入がほとんどありませんので、更に、安くなる可能性があります。

もう、完全に、『働かない』って思っています。

再度、『減免』を申請することも可能のようですので、国民健康保険を使った方が良いかもしれません。

退職前に確認したほうが良い事

この『減免』を受けたとして、どのくらいの保険料になるのか?

実際の額を、確認したほうが良さそうです。

役所に行けば、教えてくれるようですので、お休みを取って、行ってみたいと思います。

それと、住民税に関しても、『減免制度』がないかどうか?気になっています。

ある地域では、住民税も対象になっているようなんですよね。

退職した翌年の住民税って、かなりの額になるようです。

僕の試算では、約100万円くらいなるんじゃないかと思っています。

そんなには、ならないかな??

少しでも、税金は少なくしたいです。

最後に

税金や保険って、こちらから、役所に問い合わせをしないと、教えてくれないが多いです。

言われるがままに支払っていたら、損することになります。

裏を返せば、ちゃんと話せば、それなりの対応策が用意されているんですね。

知らないのは、損です。

まあ、サラリーマンが、一番苦手なところじゃないでしょうか?

年が明ければ、社内でも、手続等が始まってきます。

どんな書類を、会社から貰っておかなければならないか?

時間のある時に、まとめておきたいと思います。

本日も最後までお付き合い頂きありがとうございました。

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