雇われる仕事を始めると怒鳴られてばっかりなんだろうな。だからやらない。

 

こんにちは。たかです。

最近、我が家の前に、新しい家が建てられています。

みんな、お金持ちなんですね・・・

数名の職人さんが来て、暑い日も一生懸命仕事をされています。

そんな姿を見ていると、『僕は、こんなことしてていいんだろうか・・・』なんて思ってしまうのも事実です。

ですが、よーく職人さんの仕事を見ていると、僕の勤労意欲を削ぐような場面が、多々見受けられます。

どんな事だと思いますか?

何やってんだ!!

3名くらいの職人さんで、家を建てているみたいなんですが、一番下っ端の人は40代かも知れません。

単に、老けて見えるだけかもしれませんが・・・

もしかして、サラリーマンから転職して、職人さんになったとか・・・

なんで、一番下っ端だと分かるのか?

それはですね、しょっちゅう、怒られているんです。

怒っている人の方が、どうも年下に見えます。

ついさっきも、『なんで、これ持ってくるんだよ!これじゃねーだろう!』って大きな声で怒られていました。

さらには『何やってんだ!!ちゃんと抑えとけよ。こっちで作業できねーだろうが!』って、怒鳴られていました。

イヤ~、40歳にもなって、年下から怒鳴られるなんて、よほどやる気が無いと耐えられませんよね。

これだけじゃないんです。

余計なことするなよ!!

先日、新しく買ったベッドが、我が家に搬入されました。

で、このベッドを搬入してくれたのが、2人組みの店員さんです。

1人は40代、もう1人は20代の若い人でした。

当然、40代の人が先輩だと思っていたんですが、なんと、搬入の指示を出していたのは20代の若い方でした。

『車に布入れてるからさ、持ってきて!』って。

40代の人に向かって、命令口調です。

丁寧語でもありません。

40代の人も、『ハイっ!』って言いながら、走って車に取りに戻っていました。

そのうち、搬入が始まったんですが、2階に上がる階段が狭くて、マットレスがギリギリ入るスペースしかなかったんです。

なんとか、2人で入れてくれたんですが、その最中、20代の方の怒号が飛びます。

『早く下から押せよ!何してんだよ!』って。

もう、聞いているこっちの方が、緊張してしまいました。

無事に2階に上がったんですが、またしても、20代の方の怒鳴り声が響きます。

40代のおじさまが、マットレスをビニールから出していると、『余計なことするなよ。ゴミ片づけとけ!』って、お兄さんの怒りはMaxになっていました。

この会話を聞いて、僕の心はささくれ立ってしまいました・・・

僕のことじゃないのに。

僕もこうなる・・・

おそらく、今から新しい仕事に就いたら、僕もこんな感じになるんだろうな・・・なんて、感じてしまいました。

もし、仕事を始めたとしたら、初めに仕事を教えてくれるのは、おそらく、僕より年下になるでしょう。

そして、毎日のように、『なにやってんだよ!』なんて言われるんでしょうね。

そう考えただけでも、僕の勤労意欲は、宇宙の果てに消えて行ってしまいました。

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最後に

僕も今年で50歳になります。

年を取ると、指導されることに耐えられなくなりますね。(そんなの僕だけかな?)

これって、プライドが邪魔しているんでしょうか?

もし、働かないといけない事態になったとしても、『雇われる働き方』は避けなければいけません。

そうなる前に、『雇われない働き方』=『自分でやる働き方』を探しておけばいいわけです。

ですが、まだ、見つかっていませんがね。

いや~、この記事を書いている今でも、外では怒鳴り声が響いています・・・

あ~、仕事なんかしたくない。

本日も最後までお付き合いありがとうございました。