家計資産が2000兆円を超えた。貯金が増えたのか?そうではない。これをやるべき

 

こんにちは。たかです。

既に、みなさんもご存じのとおり、個人の金融資産にあたる『家計の金融資産残高』が、2021年に初めて、2000兆円を突破しました。

2021年12月末時点の家計の金融資産残高は、前年同月比4.5%増の2023兆円になったそうです。

1年間で、約200兆円くらい、資産が増えたことになります。

ってことは、国民一人あたり、約160万円くらい増えたことになります。

みなさんは、どうですか?

1年間で、資産が160万円増えましたか?

僕は・・・減ってます。。。

何が増えた?

では、何が増えたんでしょうか?

家計の金融資産の内訳を見てみると、こんな感じになっています。

・現金・預金:1092兆円(+3.3%)

・株式:212兆円(+15.5%)

・投資信託:94兆円(+20.4%)

個人の預貯金も増えてはいるんですが、株式投資や投資信託の増え方の方が、大きいみたいですね。

ある記事には、こう書かれていました。

『一見すると日本人がお金持ちになったかのように思えるこのニュースは実は、もともと資金力や能力があった一部の投資家が、一昨年から続く株高の影響で、さらに資産を増やしたということを示したものでしかないというわけです』って。

たしかに、そうかもしれません。

ですが、見方を変えれば、『投資をすれば、資産が増えることを証明した』ともいえるんじゃないでしょうか?

少額でも投資したら?

なんだか、この記事のコメントを見ると、『投資なんかで資産を増やすなんて、けしからん!』みたいな感じに受け取れます。

でも、そうではなくて、日本人も、少額でもいいので投資をやればいいと思うんですよね。

投資信託なら、100円から投資することが出来ます。

このくらいなら、誰でも出来ますよね。

今の日本では、お給料は上がりませんが、物価は上がります。

なので、じっとしていたら、どんどん貧乏になるだけです。

ならば、どうするか?

自分で捻出できる範囲で、投資信託に投資したらいいんじゃないですかね。

今後、円安に向かっていくと思われますので、SP500 などのインデックスに投資すればいいと思います。

著名な投資家ウォーレン・バフェットさんが、自分が死んだ後のために妻に伝えている運用アドバイスがあります。

『現金の10%を米国の短期国債に、残る90%を超低コストのS&P500のインデックスファンドに投資しなさい』って。

実際に、お金を稼いでいる人の言うとおりにしておけば、大きな間違いはないと思います。

最後に

まだまだ日本人の中には、『投資でお金を稼ぐなんて、良くないことだ!』って思っている人が多いみたいですね。

別に、悪い事してお金を稼いでいるわけじゃありません。

なので、投資の何が悪いのか、僕には理解できませんが・・・

僕の親戚なんか、『そんなことやめた方が良い。貯金したほうがいいよ』なんて言ってますからね。

もし、投資をやってない方は、少額からでもいいので、始めてみてはいかがでしょうか?

ちなみに、僕は、証券会社のまわしものではありませんので、ご安心ください。

本日も最後までお付き合いありがとうございました。