1億円を貯めるには、どうしたらいいのか?その答えは・・・書いてみます。

 

こんにちは。たかです。

みなさんは、どのくらいの貯金がありますか?

もし、1億円を貯める方法があれば、やってみようと思いますか?

僕は、やってみようと思います。

今日、こんな記事を見たんです。

『大江英樹さんが解説!コツコツ投資信託で「億」の資産築きたい人が守るべき3鉄則』です。

さて、どんな事が書いてあったのか?

3つの鉄則を守れば、投資信託で、1億円を貯めることが出来るのか?

鉄則その1:投下元本を増やす

この記事では、こう書かれています。

『投資信託で資産形成しようと思った場合、最も大切なのは投入する金額です』

『仮に毎月1万円ずつ積立で投資をし、年利3%で運用できたとしても1億円を達成するには128年かかります。毎月5万円ずつ投入しても68年です』

『事実、投資信託の積み立てで億り人になった人というのはそれほど多くはいませんが、それらの人に共通することは何と言っても投入額を増やしていったことに尽きます』だって。

たしかに、そのとおりでしょうね。

僕のような凡人が出来ることと言えば、『労働によって収入を得て、その中から、出来る限り多くのお金を投資にまわす!』ってことでしょうか。

逆にいえば、住宅ローンとか自動車ローンなんかは、持たない方が良いってわけですね。

鉄則その2:リスクを取る勇気

大江さんは、こんなことも言っています。

『私が今までに取材した人たちの中で、投資信託によって大きく資産を増やした人は多かれ少なかれどこかの時点で覚悟してリスクを取っています』って。

さて、どういう意味なんでしょうか?

大江さんは、続けてこう言っています。

『具体的に言えば、少しずつ積み立て投資をしていたとしてもリーマンショックのような大幅な下落が起きたときには普段の積立金額よりもかなり多くの金額を投資することです』

要するに、『暴落した時にビビらずに、投資額を増やせ!』ってことなんでしょうね。

しかし・・・

コロナショックの時、ガンガン下がっていく株価を見て、追加投資できる人って、どのくらいいるんでしょうかね。

『かならず上がってくる!』と信じられない限り、追加投資は出来ないでしょうね。

その点、インデックス投資なら、必ず上がってきますから、投資しやすいかもですね。

鉄則その3:市場に居続けること

最後に、こう言っています。

『大切なことの3つめは市場から出たり入ったりせず、「市場に居続けること」です』

『「市場に居続ける」というのは買った投資信託を売らずに持ち続けることです』って。

これって、案外難しいんですよね・・・

投資信託って、積み立て投資をしているだけなので、暇で仕方ありません。

つい、売り買いをやってみたくなっちゃうんです。

すると、ド素人の僕みたいな人間は、損するんですね・・・

さらに、大江さんは、こんなことも言っています。

『アメリカの代表的な株価指数であるS&P500の1982年から2000年までの18年間にわたる値動きを詳細に調べてみると、18年間(6570日間)の内、最も株価が上がった上位30日だけで実に上昇幅の4割近くを占めているのだそうです』

『つまり、もし仮にその30日間だけS&P500に投資する投資信託を持っていたら、ごく短期で大幅な利益を得ることができたものの、もしその30日間、市場に居なかったら(保有していなければ)収益の4割は失われたことを意味します』

これは、かなり、衝撃的ですね・・・

だから、どんなことがあっても、市場にお金を投資しておくってことが大事になるようです。

最後に

いかがでしょうか?

まとめてみると、こんな感じでしょうか?

鉄則1:投下金額を増やすこと

鉄則2: 暴落したときに買い増しをすること

鉄則3:保有し続けること

この3つを守ることが出来れば、もしかしたら、みんさんも億万長者になれるかもです。

なんだか、簡単そうなんですがね。

今日から僕も、実行していきたいと思います。

本日も最後までお付き合いありがとうございました。