我が家が生活費を少なくしていった方法。退職後は月15万円で!

 

こんにちは。たかです。

僕が会社を早期退職したのは、2019年の3月末です。

その数年前から、早期退職を考えていましたので、『生活費がどのようになっているのか?』確認したいと思っていました。

ですが、恐ろしいことに、我が家には家計簿はあったのですが、計算されていませんでした。

各項目ごとに、毎日いくら使ったかは書いてあったんですが、合計されていなかったんです。

ですので、例えば、『先月は食費にいくらかかった?』と妻に聞いても答えられない状況でした。

まあ、こんなご家庭は、ほとんど無いと思いますが・・・

それから、エクセルを使って家計簿を作成しました。

エクセルなら、入力するだけいいです。

勝手に合計してくれますので。

そうやって、ようやく、我が家の生活費がどのくらいかかっているのか、確認することが出来るようになりました。

現状はどうだったか?

それまでかかっていた生活費は、月に約45万円でした。

かなりお金を使っていましたね。

ですが、仕方ありません。

その原因は、子供2人の学費や交通費、僕の単身赴任の生活費です。

仮にそれを取り除くことが出来れば、約30万円まで下げることが出来ました。

『ん?・・・それにしても、30万円も何に使ってるの??』って感じでした。

そこから、さらに精査をしました。

食費と通信費

30万円のうち、食費と通信費で15万円を使っていました。

食費は育ち盛りですので、仕方ないかもしれません。

まあ、子供たちが高校を卒業して家から出れば、食費は安くなるだろうと思っていました。

一方、子供たちの通信費をどうするか?

要は、携帯電話代ですね。

これは、高校を卒業したら、自分で支払うように、子供たちを説得しました。

若干の抵抗はありましたが、今では、自分たちで支払っています。

今は、食費と通信費で5万円も使っていないですね。

10万円は削減出来ました。

謎の項目

家計簿を見ていると、『その他』と言う項目が、追加されていました。

よく見ると、毎月5万円くらい使っているんです。

『ん?・・・その他に5万円ってなんだ?』って感じになりますよね。

妻に確認してみました。

『その他の5万円って、なに?』って。

そしたら、妻曰く、『なんだろうね・・・』だって。

また、そこから、『その他』項目を細かく細分化してみました。

その結果、妻と子供たちが使っているお金だったんです。

いわゆる『お小遣い』なんですが、子供たちには別に渡しています。

それなのに、5万円もかかるなんて・・・

僕なんか、お小遣いすらないのに・・・って思っていました。

数か月、家計簿をつけてもらった結果分かったことは、その多くは、コンビニでの衝動買いだったんです。

怖いですよね・・・コンビニって。

今では、子供たちもいなくなりましたので、ほとんど使ってないですね。

これで、5万円削減出来ました。

最後に

現在は、15万円以内で生活出来ています。

まだ、無駄なところもあるんですが、このまま様子を見たいと思います。

お金を使わなくても、楽しい生活は可能だと感じています。

老後に2000万円必要なんだそうですが、我が家には無理な話です。

なんとか、年金だけで生活できるように、慣れておきたいですね。

本日も最後までお付き合いありがとうございました。