夫婦で月13万円で生活するには?無理じゃないけど、条件がひとつだけある。

 

こんにちは。たかです。

みなさんは、老後にいくらくらい、お金が必要だと思いますか?

現在、我が家では、月15万円で生活することをルールとしています。

なぜ、月15万円で生活しようとしているのか?

その理由は、僕の予想では、僕ら夫婦の年金額は、月15万円くらいになるのではないかと思っているからです。

経済アナリストの森永卓郎さんも、こんなことを言っています。

『現在の厚生年金世帯が受給している平均年金月額は、夫婦合計で21万円です。しかし、この支給額は、30年後に13万円まで下がります。約4割の減少です。厚生労働省は、今後も年金は増え続けていくと主張していますが、そんなことはあり得ません』って。

森永さんの言うことって、はずれることが多いんですが、これに関しては、当たるんじゃないかと思っています。

日本経済は低迷

今後、日本経済が活発になり、現役世代のお給料が上がっていくとは思えません。

もし、現役世代のお給料が増えなければ、公的年金は減っていくわけです。

なので、森永さんの言う『約4割の減少』は現実のものになると思います。

しかし、将来に不安を感じることはありません。

逆に考えれば、『ねんきん予定額の約6割はもらえる!』ということです。

もし、月13万円もらえるのであれば、その中で生活することが出来れば、なんの問題もありませんよね。

生活レベルを落とす

現在、お子さんがいたりしたら、月13万円で生活するなんて、出来るわけありません。

しかし、子供が巣立ち、教育費などがなくなれば、家計はかなり楽になります。

そこから、徐々に生活レベルを落としていけば、13万円で生活できるようになるかもしれません。

我が家の場合、まずは、15万円以内での生活を練習しています。

そして、実際に月15万円以内で生活することが出来ています。

たまに、オーバーしますがね。。。

では、なぜ、僕ら夫婦が月15万円以内で生活することが出来るのか?

それは、ひとつだけ、大事な条件があります。

それは、『家賃がかからないようにする』ってことです。

家賃が無ければ、おそらく、月15万円で生活することは可能です。

しかし、家賃が月5万円もするような生活だったら、それは不可能かもしれません。

なので、老後生活に入る前に、『タダで住める家を手に入れておく』ということが大事なると思います。

最後に

家賃がかからなければ、あとは、節約すればなんとかなります。

働いていた時のように、無駄なお金も使わなくなりますからね。

飲み代も減りますし、タバコもやめられるかもしれません。

スーツや靴もいりませんし、ホントに、お金がかかりません。

これは、僕がアーリーリタイア生活をやってみて感じることです。

裏を返せば、働いていた時は、無駄なお金をジャブジャブ使っていたってことですね・・・

今思えば、もったいないことしたな・・・って思います。

今、30代、40代の方も、このブログを読んでくださっていると思います。

老後の住み家をどうするか?

パートナーの方と、相談された方がいいと思います。

僕としては、夫婦2人になった時に、安い平屋の家を買うのが、いちばん良いと思いますがね。

夫婦2人なら、そんなに広くなくていいし、都会に住む必要もありません。

かと言って、ド田舎は便利が悪いので困りますけどね。

森永さんの言う『トカイナカ暮らし』がいいかもしれませんね。

貧乏になっていく日本で、如何に、お金を使わずに生きていくか?

知恵を出さないといけませんね。

本日も最後までお付き合いありがとうございました。