ライフプランシートの作り方。ド素人の僕は、こうやって作りました。

 

こんにちは。たかです。

ブログを書き始めて、いろいろと読者の方からメールをいただくようになりました。

その中で、最も多い質問が、『ライフプランシートって、どうやって作るのか?』です。

そこで、今日は、ド素人の僕が、どうやってライフプランシートを作ったかを書いてみたいと思います。

ネットで調べたら、いろいろありますので、そちらも参考にしてくださいね。

ライフプランシートの場所

ライフプランシートは、エクセル表を使って作成します。

ひな形は、こちらにあります。(こちらの部分をクリックしてください)

すると、『家計のキャッシュフロー表ダウンロード』と書いてあるところがありますので、エクセルの方をダウンロードしてください。

こんなものが出てくると思います。

やることは、このエクセル表の各項目を記入していくだけなんです。

20年後では足りないと思いますので、50年後くらいまで欄を作成すれば良いだけです。

収入の項目

収入の欄がありますが、ここは、簡単に記入できると思います。

毎月のお給料、年のボーナス、退職金など記入すればいいですね。

中には、不動産収入や株の配当金もあるかもしれません。

ただし、不確実な収入は、あまり入れない方がいいですかね・・・

収入に関しては、できるだけ、少なめに見積もったほうがいいでしょう。

支出の項目

ここが、大事になってきます。

エクセルの中にこんな箇所がありますよね。

ここに、今後の支出について、記入していきます。

僕が記入している項目を書いてみます。

住宅関連

住宅ローンがある方は、その金額になりますかね。

賃貸の方は、家賃を記入します。

持ち家の方は、メンテナンス費を考えておいた方がいいです。

外壁の塗装、屋根の張替え、シロアリ駆除、水回りの改装などなど。

金額に関しては、調べてみてください。

ちなみに、僕は、今から死ぬまでに、1000万円はかかるかな?って思っています。

車両関係

今後、車を何台買うのか?

いくらくらいの物を買うのか?

車検、税金、自動車保険料なども、この中に入れておいてもいいかもしれません。

僕は、これを入れ忘れていました・・・

教育費

これが、いちばん難しいですかね?

とりあえずは、大学までの進学を検討したらどうでしょうか?

ネットで調べれば、ざっくりした金額は分かりますからね。

そして、2人お子さんがいる場合は、それぞれに教育費を入れたほうがいいです。

ぶっこみで入力すると、訳が分からなくなりますから。

大学になれば、学費以外にも、仕送りも必要になりますから、最大限必要になる金額を入力したほうがいいです。

保険料

ここの保険料とは、生命保険のことです。

生命保険も、何種類も入っている場合がありますよね。

ですので、それぞれの保険料を記入したほうがいいです。

そうすれば、どれをやめたらいいか?などが、ハッキリして来ますので。

支払っている保険料は、証券を見ればわかると思います。

家電関係

これって、意外と見落としがちなんですが、大事な項目です。

電化製品って、一斉に壊れる傾向があります。

すると、大金が一気に飛んでいきますので、要注意です。

ですので、計画しておいた方がいいですね。

冷蔵庫や洗濯機なら10年位ごとの買い替えになるんでしょうか?

奥さまと相談したほうが良いかもですね。

旅行費

ここは、計画ですね。

毎年、いくらくらいで、旅行に行くのか?

それに、予備費的にも使えるお金です。

他に大きなお金が必要だった時は、旅行をガマンするしかありません。

逆に、他にお金を使わなければ、豪勢な旅行が出来ますよね。

税金関係

もし、アーリーリタイアするなら、退職した翌年には、ガッポリ税金を持って行かれます。

そして、退職後に、国民年金を払うのであれば、その分も考えておいた方がいいです。

夫婦で支払うと、年間40万円くらいかかりますからね・・・

さらには、国民健康保険料も必要になります。

無職になれば、たいした金額にはなりませんが、とりあえず、考えておいた方がいいですね。

基本生活費

基本生活費とは、上記の項目以外の支出になります。

ですので、食費、光熱費、雑貨類などですかね。

ここは、家計簿を見ながら、今はどのくらいかかっているのか?

将来は、どのくらいで生活するのか?を考えたほうがいいです。

とはいえ、少なく見積もってはいけません。

ある程度、余裕を持った金額を記入したほうがいいです。

年間収支はどうなった?

エクセル表の下の方に『年間収支』の欄があると思います。

ここが、プラスなのか?それともマイナスなのか?

確認してみる必要がありますね。

そして、いちばん大事なのが、『貯蓄残高』です。

この欄が、ゼロになると、死んでしまうわけです。

僕の場合、70歳で、この欄がゼロの表示になっています・・・

最後に

初めは、要領が分かりませんが、そのうち慣れてくると思います。

いろんな角度から、収入と支出を考えて、エクセルに入力すると良いです。

もし、アーリーリタイアを考えているのなら、作ったほうがいいです。

『会社辞めても大丈夫かな?』

『お金足りるのかな?』なんて、頭の中で考えても、よく分かりません。

とにかく、エクセル表に入力してみる。

そして、計算してみる。

これが、いちばん手っ取り早いですね。

いろんな方が、作り方をアップされていますので、参考にしてください。

本日も最後までお付き合いありがとうございました。