会社を辞めてアーリーリタイアする時、妻を説得する方法。80%は納得してくれるはず・・・

 

こんにちは。たかです。

アーリーリタイアをする時、ひとつ乗り越えないといけない関門があります。

それは、『家族の理解』です。

特に、結婚されている方の場合、最も大きな壁は『奥さま』です。

僕も、会社を辞めるにあたって、妻の理解を得るのがいちばん大変でした。

『会社を辞めるね!』って言って、『いいよ!』って言ってくれる奥さまって、そんなにいないんじゃないですかね。

僕の場合、『会社を辞めようと思うんだけど・・・』って言ったら、『なんで?』って返ってきました。

まあ、普通の反応だと思います。

では、なぜ、奥さまは旦那さんが会社を貯めることに反対するんでしょうか?

お金の不安

女性が最も嫌うことって、これじゃないかと思います。

『将来が見えないこと』

特に、お金の不安は、大きいと思います。

たとえば、旦那さんが10億円持っていたとします。

その旦那さんが、『オレ、仕事やめるから!』って言ったら、奥さまの反応はどうでしょうか?

おそらく、『いいよ、今まで、たくさん稼いだしね!』ってなるんじゃないでしょうか?

これは、僕の勝手な想像ですが・・・

なので、奥さまのお金に対する不安を払拭してあげれば、旦那さんも会社を辞めやすくなると思います。

では、どうやって、奥さまのお金に対する不安を取り除くのか?

ライフプランシートを理解してもらう

アーリーリタイアの準備として、『ライフプランシートの作成』について書きました。

僕が言うライフプランシートとは、将来のお金の使い方の計画書みたいなものです。

詳しくは、こちらを見て頂ければと思います。

ライフプランシートには、いつ、何に、いくらお金を使うかが書いてあります。

当然、その計画書では、死ぬまでお金が尽きないようになっているはずです。

でないと、途中で、飢え死にしてしまいますからね。

そのライフプランシートを説明して、奥さまに理解してもらうことが必要です。

要するに、『今、会社を辞めたとしても、死ぬまでお金には困らない!』ってことを分かってもらうんです。

そうすれば、かなり、奥さまも安心してくれると思います。

なので、しっかりとしたライフプランシートを作っておく必要がありますね。

ちなみに、僕の場合、妻に何度も説明していますが、よく理解していません・・・

でも、妻は、こう言います。

『ん・・・よく分かんないけど、お金は足りるんでしょ!』って。

これで、80%くらいは納得してくれると思います。

残りの20%は何か?

辞めて何するのか?

次に、奥さまが気になるのは、『会社を辞めて、何をするのか?』ってことです。

この時、奥さまは、こう考えています。

『当然、働くんでしょ!』って。

『今の会社は辞めるけど、正社員じゃなくても、少しは働くはずだ!』と思っているんです。

僕も会社を辞めてから1年間くらいは、妻にこう言われ続けました。

『いつになったら働くの?』

『いい仕事見つかった?』

『何して働くの?』などなど。

なので、もし、働く気がない人は、会社を辞める前に、その考えを伝えておいたほうがいいです。

しかも、何度も。

僕の妻なんか、冗談だと思っていたそうですから・・・

僕は、妻にこう言っていました。

『もう、雇われでは働かないよ!』って。

今でこそ、『いつから、働くの?』って言わなくなりました。

ようやく、『雇われでは働かない』ってことを理解してくれたようです。

ですが、これに関しては、理解をしてくれない奥さまもいるかもしれません。

なので、何度も、夫婦で話をしないといけないかもしれませんね・・・

最後に

会社を辞めて、リタイアするには、おくさまの理解は必須になります。

その為には、『奥さまのお金に対する不安』を払拭しないといけません。

その方法としては、『ライフプラン』を作って、奥さまに『死ぬまでお金には困らない』ってことを理解してもらうしかありません。

そうすれば、安心してくれるでしょう。

さらに、『退職後に何をするか?』を明確に話せれば、もっと良いかもしれません。

奥さまは、退職後は、どこかに再就職すると思い込んでいますから・・・

『会社を辞めて、働かずに、○○をやるつもり』って言えればいいと思います。

ただし、それを奥さまが納得してくれるか?

この辺りは、夫婦で何度も話をした方が良いと思います。

僕は会社を辞めてから、約2年3か月が経過しました。

やっと、妻をはじめ、家族の理解を得ることが出来たような気がします。

男が働かないって、ホントに大変です。

常識を覆さないといけませんからね・・・

もし、これからアーリーリタイアをやろうとされている方は、少しずつでもいいので、『リタイア計画』を伝えておいた方が良いかもですよ。

本日も最後までお付き合いありがとうございました。