僕にもワクチン接種券が来た!しかし、妻が・・・僕の人権はないのか?

 

こんにちは。たかです。

先日、我が家にも『コロナワクチンの接種券』がやってきました。

今回の接種券は、50歳以上の人が対象になっていました。

僕も、気がつけば、今年で52歳になります・・・

早いものですね。

僕としては、ワクチンを打つかどうか、迷っていました。

この50代って、微妙なんですよね。

もし、コロナに感染したら重症化する可能性もあります。

とはいえ、高齢者に比べれば、その確率はかなり低い。

一方、ワクチンの副反応もあるわけです。

運が悪ければ、死に至るかもしれません。

ってことで、接種するかどうか、迷っていたわけなんです。

いつまでに打つのか?

しかしながら、いつまでも迷っているわけにはいきません。

おそらく、接種期限がありますよね。

そう思って、接種券を確認しようと思い、妻に、こう言いました。

『ワクチンの接種券って、どこにあるの?』って。

そしたら・・・

なんと・・・

妻が放った言葉は、こうでした。

『もう、捨てたけど・・・』だって。

なんと、僕のワクチン接種券は、ゴミとして廃棄されたようでした・・・

妻の言い分は?

すると、妻は、続けてこう言いました。

『あれ?ワクチン接種するの?』

『ワクチンなんか打ったら、死ぬかもよ!』

『コロナで死ぬ確率は低いからね』だって。

まあ、妻も僕のことを心配して、ワクチンを打たせないようにしたのでしょう。

って、思うことにしました。

しかし、一言、相談があったも良さそうなものですがね・・・

最後に

ってなわけで、僕は、ワクチンを打つことが出来なくなりました。

まあ、最終的には、打たないと判断したと思います。

もう少ししたら、違う機序のワクチンが出てくるようです。

そちらは、安全性が担保されているようです。

なので、もし、ワクチンを接種するなら、そちら打つかもしれませんね。

ワクチン接種は、打っても良いし、打たなくてもいい。

僕は、そう思っています。

しかし、我が家では、『打たせない!』ということのようです。

ん・・・

僕の人権は、どこに行ったのかな・・・

本日も最後までお付き合いありがとうございました。