将来、起こる可能性の低いことを心配しても幸せにはなれない。そう思った。

 

こんにちは。たかです。

先日、久しぶりに魚釣りに行ってきました。

ちょっと、早めに釣り場に着いたので、コーヒーでも飲みながら、海を眺めながら、ボーっとしていました。

その時、ふと、こんなことを思ったんです。

『こんなことしてて、いいのかな・・・・』って。

こんな事とは、どんな事なのか?

それは、仕事もしないで、平日の夕方に魚釣りをしている行為のことです。

なんとなく、働かないことに不安を覚えました。

アーリーリタイアして、約1年も経過するのに、まだ、こんな気持ちになるんです。

自分でも、ちょっと、不思議な感じでした。

なぜ、不安を感じたのか?

そこで、自分の気持ちを、もっと掘り下げてみました。

『なぜ、不安になるんだろうか?』って。

僕の中に出てきた答えは、これです。

『無収入で、この先、大丈夫なんだろうか?』って思っているからです。

では、なぜ、無収入だと不安になるんだろうか?

きっと、僕の心の中で、こんなことを考えているからなんです。

『もし、大金が必要になったら、生きていけるのか?』

『貯金を崩せば何とかなるが、その先、生活が出来なくなる』

『仕事をしていれば、収入があるので、仮に貯金がゼロになっても、生きていくことはできる』

『でも、無職の僕には、それが出来ない』

『ならば、もっと働いて、貯金を増やしたほうがいいんじゃないか?』

『あるいは、働いたほうがいいんじゃないか?』

これが、僕が不安を抱える原因だと思うんです。

大金は必要になるのか?

でも、よーく考えてみると、大金が必要になることなんて、あるんだろうか?

病気をしても、日本の健康保険を使えば、そんなにお金はかかりません。

高額療養費制度もありますしね。

さらに、僕は低所得者ですので、さらに支払額は少なくなるはず。

自然災害等で、家が無くなるかもしれませんが、その確率は、かなり低い。

子供が大借金を抱えるかもしれませんが、その時は、自己破産してもらうしかない。

支援できるほどのお金は無いし・・・

などなど、悪い事ばかり考えていました。

でも、そんなことが起こる可能性は、かなり低いんじゃないか?

僕の心配事って、ほとんど起こらないんじゃないか?

そう思ってきたんです。

将来のことを心配しない

僕のように、将来のことを心配すると、幸福感が下がります。

こんな風になったのは、久しぶりのことです。

僕みたいになってはいけません。

それよりも、その日その日を、夢中に生きている方が幸せなんじゃないでしょうか?

その為にはどうしたらいいんだろうか?

そんなことを考えていたら、完全に日は沈み、辺りは真っ暗になっていました。

心配事の9割は起こらない―――減らす、手放す、忘れる「禅の教え」 三笠書房 電子書籍

最後に

そこからは、釣りを始めましたので、何も考えていません。

ってことは、自分のやりたいことを、夢中になってやることが大事なのかもしれません。

そうすれば、将来を心配する時間もありません。

やることは、何でもいいのかも。

僕は、釣りさえやっていれば、何もかも忘れていますからね、今は。

つまらない事を書きました。

でも、心配している事って、ほとんど起こらないんじゃないかな・・・

だから、やみくもに将来を心配するのは、良くないことじゃないか?

無職になって、1年経過しますが、まだ、そんなことを考えている状態です。

まだまだ、修行が足りませんね・・・

本日も最後までお付き合いありがとうございました。