石破さんの言っていることが理解できない・・・結局、どうするの?

 

こんにちは。たかです。

最近は、菅さん、石破さん、岸田さんに関する記事が多いですね。

なので、僕のブログも、ついつい、この3人に関することが多くなってしまいます。

でも、気になる発言が多いので、書いちゃうんですよね・・・

ってことで、今日は、石破さんの発言に関して、僕の感想を書いてみたいと思います。

率直に言うと、『石破さんって、何を言っているのか分からない』ですね。

もっと言えば、『石破さんは、何をしたいのか分からない』です。

消費税はどうするの?

今日読んだ記事の中に、税負担の軽減に関する石破さんのコメントが書かれていました。

それによると、石破さんは、こう言っています。

『税負担の軽減に関しては、納税猶予や減免、現金給付などいろいろな方法があり、消費減税を決め打ちはしていない』だって。

どういうことか分かりますか?

『消費税は、減税するかもしれないし、しないかもしれない』ってことなんでしょうか?

ご自分の意見として、減税するのかしないのか、ハッキリ言ってほしいと思いませんか?

なんだか、逃げている様にしか思えません。

消費税減税の意味

僕は、消費税はゼロにした方が良いと思っています。

その理由を書いてみたいと思います。

これは、僕の勝手な意見ですので・・・

今の日本の問題は、デフレだと思います。

今、日本国民はお金を使わないわけです。

お金を使わないってことは、モノは売れません。

モノが売れないわけですから、企業は投資をしません。

すると、良いモノやサービスは生まれてきません。

しかも、企業は儲かりませんから、社員のお給料は上がりません。

結果、国民は、ますますお金を使わなくなるわけです。

そこで、消費税をゼロにします。

すると、お得感を感じる人は、モノを買うようになると思います。

モノが売れ始めれば、企業も売り上げを増やし、投資を始めるでしょう。

その結果、お金の循環が良くなると思うわけです。

国民の生活を楽にしながら、経済活動を活発にするには、消費税をゼロにするのがいちばん効果的だと思っています。

他の減税方法ではダメ

さらに、僕はこう思います。

仮に、所得税をゼロにしたとします。

年収400万円の人だと、所得税は年間で約18万円くらいになると思います。

月平均だと、約1万5000円くらいですかね。

所得税がゼロになるってことは、毎月のお給料が1万5000円増えることになるんです。

すると、どうなるでしょうか?

たしかに、消費に回す人も出てくるとは思いますが、多くの人は、貯金にまわしませんかね?

人って、一旦懐に入ったお金って、外に出したくないんじゃないでしょうか。

だって、デフレ生活が体に染みついていますので、なかなかお金は使いません。

お金を貯めよう貯めようとしますから・・・(僕もそうです)。

なので、消費税減税以外のやり方では、消費は活発にならないような気がするんです。

まあ、国民の生活は、楽になりますけどね。

最後に

あと大事なことは、『企業が社員の給料を上げる』ってことですね。

企業が儲かっても、内部留保していては、国民にお金は循環しません。

ってことは、経済は活発になりません。

ここは、やはり、法人税の見直しをしないといけませんよね。

たとえば、人件費を上げるのならば、法人税を下げるとか・・・

なにか、社員の給料が上がる方法を、政治家さんには考えてほしいですね。

今日も、文句ばかり書いてしまいました・・・すみません。

でも、書かずにはいられなくて・・・

本日も最後までお付き合いありがとうございました。