僕がアーリーリタイア出来ている理由を考えてみた。

 

こんにちは。たかです。

僕は2019年3月末で会社を早期退職しました。

そして、今は無職生活を送っております。

退職する数年前から、ライフプランシートを作成してきました。

そして、49歳の時に、会社から『早期退職優遇制度』が発令されました。

若干ですが、退職金も割増になりましたので、『これなら、リタイアしても何とかなるだろう!』と思い、退職したわけなんです。

といっても、貯金が山のようにあるわけではありません。

僕は、普通以下のポンコツサラリーマンでしたからね。

では、『どうして、こんな僕がアーリーリタイア出来ているのか?』について、書いてみたいと思います。

70歳で老後資金は枯渇する

アーリーリタイアしているといっても、死ぬまで生活できる老後資金があるわけではありません。

実は、70歳で、貯金は無くなってしまいます。

その後は、どうやって生きていくのか?

気になる方もいるかもしれませんが、今の計画では、『公的年金』で生きていこうと考えています。

『そんなこと出来るのか?』と言われれば、100%大丈夫とは言えません。

ですが、生きていける可能性はあると思っています。

その理由は・・・

住む家がある

人間が生きていくには、『衣・食・住』があれば、なんとかなります。

僕は、運よく、持ち家がありますので、壊れない限り住むことが出来ます。

メンテナンスに費用はかかりますが、お金がなければ、やらなければいいだけの話しです。

持ち家があると、生活費をグッと抑えることが出来ます。

田舎に行けば、家賃1万円とか2万円なんかの家もありますが、通常は5万円以上はかかることでしょう。

持ち家があれば、その分、生活費を削減できるわけです。

固定資産税なんか、小さな家なら、たいしたことありません。

アーリーリタイアするなら、どんな家でもいいので、持ち家がほしいところですね。

生活費が安い

これは、持ち家があることに関係しています。

家賃負担がなければ、生活費って、そんなにかかりません。

食費、光熱費、生活雑貨など、最低生活するために必要なものくらいです。

我が家の場合、だいたい、月に10万円~15万円の範囲で生活しています。

これでも、まだ、妻の贅沢品?が入っています。

それらを除くことが出来れば、おそらく、10万円以下で生活できるでしょうね。

アーリーリタイアするなら、生活費を抑えることが、重要になると思います。

年金で生活する

もし、月に10万円で生活できるならば、年金だけで生活出来るかもしれません。

現在、国民年金の月の平均受給額は、5万5000円と言われています。

夫婦2人ならば、11万円もらえるという事です。

幸い、僕はサラリーマンをやっていましたので、厚生年金をもらえます。

それを加えれば、おそらく、月に15万円にはなるでしょう。

ってことは、月に15万円で生活できるようになっていれば、年金で生きていけるわけです。

これが、僕のライフプランの考え方になっています。

幸せの確率 あなたにもできる! アーリーリタイアのすすめ

新品価格
¥1,760から
(2019/12/9 09:26時点)

最後に

アーリーリタイアするためには、『生活費を下げる事』が大事ですね。

その為に、住宅費を安くすること。

いちばんいい方法は、持ち家を持つことだと思います。

そうすれば、家賃はいりませんからね。

こんなこと書くと、『家なんか、買えるわけないだろ!』って言われそうです。

ですが、3000万円とか4000万円もする家は、必要ないんです。

僕の家の周りには、500万円~700万円くらいの家が、ゴロゴロしています。

そういった家なら、買えるんじゃないですかね。

そして、老後は、公的年金に頼る。

でも、公的年金だけでは不安ですよね・・・

ですので、不動産投資や配当金などの終身に渡って、お金を産み出すことができる手段を持っておくと、より安心感が増します。

今年になってから、リストラが激しくなってきています。

アーリーリタイアという選択肢も、考えておいてもいいかもしれませんよ。

本日も最後までお付き合いありがとうございました。