会社を辞めたい。でもホントに辞めても大丈夫なんだろうか?その不安の正体は?

 

こんにちは。たかです。

世の中には、『会社なんか辞めたい!』って思っている人は、たくさんいるんでしょうね。

その中には、僕みたいに、『死ぬほど辞めたい!』って人もいるんじゃないかと思います。

でも、そう思っている人でも、なかなか、会社って辞められません・・・

なぜか?

『死ぬほど会社がイヤだ。仕事を辞めよう!』と思っていても、こんなことを考えてしまうんです。

『ホントに、会社を辞めても大丈夫なんだろうか・・・』って。

なんだか、よく分からない『不安感』が襲ってくるんです。

では、この不安な気持ちになる原因は何なんでしょうか?

ちょっとだけ、考えてみました。

一文無しになるかも・・・

もし、今10億円の貯金があったら、会社を辞めますか?

その時って、『会社を辞めても大丈夫だろうか?』って考えますか?

おそらく、ほとんども方は、『10億あれば、大丈夫!』って感じで、サッサと会社を辞めるんじゃないでしょうか。

不安な気持ちになることは、無いと思います。

なぜか?

おそらく、『生きている間、一文無しになることは、絶対に無い!』って思っているからじゃないですかね。

逆に考えると、会社を辞めることに不安を感じる人は、『このまま収入がなければ、一文無しになるんじゃないか?』

そう思っているんじゃないでしょうかね。

生きている間に、自分のお金がスッカラカンになることに、恐怖を抱いているんだと思います。

これが、不安の正体なんだと思います。

スッカラカンになるなら仕事を辞めなければいい

今、会社を辞めたら、いつか、貯金が無くなってしまう。

それって、ホントなんでしょうか?

それを確認するためにも、自分のライフプランを立てた方がいいです。

ライフプランとは、『お金の使用計画』のことです。

今後の収入はいくらなのか?

年金はいくらなのか?

支出はいくらなのか?

そのお金はいつ使うのか?

このライフプランを作成すれば、自分の『お金の寿命』がわかります。

もし、70歳でお金の寿命が来たら、困ってしまいますよね・・・

せめて、平均寿命までは、生きていけるようにしたいですね。

僕の場合は・・・

僕のライフプランでは、70歳で、貯金が底をつきます。

その後は、公的年金+生命保険の解約金で生きていく予定です。

今のところ、公的年金+生命保険の解約金で、月に18万円くらいになるんじゃないかと思います。

ですが、今後、公的年金は減るかもしれませんので、月15万円でプランを作っています。

ってことは、月に15万円で生活することができれば、死ぬまでお金に困ることはありません。

もしかしたら、貯金できるかもです。

ですので、無駄に不安を抱える必要はないんです。

ただし、寝たきりや認知症になって、施設に入らないといけなくなるかもしれません。

そうなれば、年金だけでは、足りないでしょうね・・・

ですが、そこまでの資金を貯めようとすると、とんでもない額になります。

夫婦2人で施設に入るとすれば、月に最低でも30万円は必要になるでしょう。

でも、寝たきりになるかどうか分からないんですから、そこまでのプランは必要ないと思っています。

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最後に

会社を辞めることに不安がある方は、まずは、ライフプランを描いてみてください。

そして、『生きている間は、一文無しにならないプラン』を作ってみてください。

もしかしたら、アルバイトで月に数万円くらいは、稼がないといけないかもしれません。

であれば、アルバイトをすればいいだけですから。

『一文無しにならない!』って分かれば、安心して仕事を辞めることが出来ます。

そして、時間を自由に使って、やりたいことに熱中すればいいんだと思います。

そんな風に生きたほうが、死ぬときに後悔しないんじゃないかと、僕は思っています。

勝手なことを書きましたが、ご容赦ください。

本日も最後までお付き合いありがとうございました。