もっと日本に投資をして経済を活発にしてほしい。預金封鎖もやりかねない。

 

こんにちは。たかです。

円安が止まりませんね・・・

この記事を書いている時点では、1ドル128円54銭です。

今後、アメリカは利上げを行い、日本は利上げは出来ない。

そうなると、ますます、ドルと円の間に金利差が発生すると思います。

ってことは、円を売ってドルを買うっていう人は増えてくるでしょう。

さらに、EUも利上げをするようですので、さらに、円は売られていくことでしょうね。

であれば、日本も利上げをすればいいんでしょうが、それができない・・・

日本で利上げをすれば、今以上に景気が悪くなるかもしれませんからね。

住宅ローンを抱えている人なんか、もし、日本で利上げをされたら、たまりませんよね。

お給料は上がらないのに、利子は増えていくわけですから・・・

まあ、日本経済が良くなっていないのが、いちばんの原因なんですけどね。

外国にはお金を出す

日本の景気を良くするには、どうしたらいいのか?

僕が思うに、政府が財政支出をする事だと思います。

そうすれば、仕事が増え、企業の利益は上がりますから、経済も活発になると思います。

しかし、今の日本では、財政支出は増やしません。

そんなことしたら、政府の借金が増えますからね。

財務省が、そんなことさせないんでしょう。

ですが・・・

なぜか、外国にはお金を出すんですね・・・

たとえば、岸田さんは、『第4回アジア・太平洋水サミット』で、こんなことを言っています。

『日本の先進技術を活用した質の高いインフラ整備を後押しするため、今後5年間で約5000億円の支援を実施する』って。

この5000億円って、日本に使うんじゃなくて、他の国に使うんですよね。

日本だって、毎年のように洪水なんか起こっているわけですから、外国のためにお金を使っている余裕はないと思うんですがね。。。

5000億円出せるのなら、まず、日本で洪水が起きそうなところを工事したらどうなんだろうか?

そうすれば、日本国民の命や財産を守ることが出来る。

加えて、5000億円というお金も、日本国民に行くわけですから、少しは裕福になれるかも。

さらに、不思議なのは、これです。

ウクライナに3億ドル?

岸田さんは、こんなことも言っています。

『ロシアの侵攻を受けたウクライナの経済を下支えするため、円借款を従来の1億ドルから3億ドルに増額する』と言っています。

多くの日本人は、『ウクライナのためなら使うべき!』って感じだと思います。

僕もそう思います。

しかし、円借款とは、『通常の民間金融機関の融資より低い金利で長期の資金を開発途上国に貸し付ける制度』のことです。

今のウクライナは、ロシアにボコボコにされて、経済もボロボロでしょう。

そんな国が、お金返せるんでしょうか?

円借款とか言わずに、3億ドルあげればいいのに・・・って思います。

ですが、この3億ドルって、どこから出すんですかね?

日本国民の税金からですか?

それとも、新規に国債を発行するんですか?

僕には、よく分かりませんが、ウクライナに3億ドルも出して、財政破綻しないんですかね?

外国に、ほいほいお金を出すのであれば、もっと、日本国内に出してほしいものです。

最後に

みなさんは、今の政治家のお金の使い方って、おかしいと思いませんか?

日本人にはお金は出さないのに、外国には、どんどん出す。

なぜでしょうか?

僕が思うのは、『外国支援のためにお金を使うことは悪い事ではない。しかし、その前に、日本国民のために使うべきじゃないか!』ってことです。

ホントに、日本は財政破綻するんですかね?

それなのに、いろんな国にお金を出している。

なんだか、変じゃないですかね・・・

挙句の果てに、『預金封鎖』をやるかもしれませんね。

日本人からお金を巻き上げて、外国にお金を流す。

そんな国になるのかもしれません。

みなさんは、どう思いますか?

本日も最後までお付き合いありがとうございました。