今年の夏は電力不足になるのかなぁ・・・この季節で節電でしょ?

 

こんにちは。たかです。

情けないことに、政府はこんなことを発表しました・・・

『電力需給逼迫警報』です。

これって、電力需要に対する供給余力が3%を下回る見通しになった際に出すんだそうです。

ってことは、『電力が不足してます!』ってことなんですね。

なぜ、こんなことになっているんでしょうか?

東京電力は、こんなことを言っています。

『3月16日に発生した福島県沖を震源とする地震の影響により東日本における一部の発電所が継続的に停止するとともに、本日の悪天候により低気温で電力需要が増加していることで電力需給状況が厳しい状況になったため』だって。

おそらく、いちばんの原因は、火力発電所の停止なんでしょうね。

ということは、今の日本は、火力発電が出来なければ、電力不足になるってことですね・・・

カーボンニュートラル?

こう考えると、今の日本って、火力発電をやめたら、電力供給能力はメチャクチャ貧弱なんですね・・・

たしか、2020年に菅さんがこんなことを言っていました。

『我が国は、2050年までに、温室効果ガスの排出を全体としてゼロにする、すなわち2050年カーボンニュートラル、脱炭素社会の実現を目指すことを、ここに宣言いたします』って。

そんなこと出来るんですかね?

現在、電力のほとんどが火力発電で、水力発電、太陽光発電を合わせても、20%もいかないんじゃないですかね・・・

地下資源が高騰すれば、電気代は、どんどん高くなるでしょうし・・・

この先、どうするんでしょうか?

生活出来なければ意味ない

温室効果ガスを出すことは、地球にとって良くないことかもしれません。

なので、再生エネルギーへの転換が必要になるんでしょう。

しかし・・・

環境を守るために、人間の生活が不自由になったら、意味ありませんよね。

だって、電気が無かったら、経済活動なんか出来ません。

本末転倒のような気がするんですがね・・・

みなさんは、どう思いますか?

僕は、原子力エネルギーは、いまのところ、必要だと思います。

だって、『原子力発電も辞めます!』『火力発電も減らします!』になったら、電力足りなくなるでしょ?

だから、再生エネルギーで電力がシッカリ賄えるようになるまでは、原子力発電や火力発電は、使うべきだと思うんですがね。

といっても、最終的には、原子力発電はやめた方が良いと思いますが。

最後に

今回の地震で被災した発電所は、いつ復旧するのか?

いまのところ、見込みが立たないようです。

そうなれば、今年の夏は、どうなるんでしょうかね?

それじゃなくても、予備の火力発電所は停止していましたから、電力不足が懸念されていたわけです。

その上に、この地震ですからね・・・

政府は、今のうちから、対策を考えてほしいものです。

本日も最後までお付き合いありがとうございました