早くから投資をしておけば、老後のお金には困らない。銀行預金はもったいない。

 

こんにちは。たかです。

先日、こんな記事を見ました。

『老後2000万円「順調に準備できている26%」つみたてNISAでインデックス投信という選択肢も』です。

老後資金の準備が出来ている人って、26%くらいしかいないそうです。

僕のような50歳くらいの人は、おそらく、あまり準備出来ていないんじゃないですかね・・・

バブル崩壊で就職するのも難しかったし、就職できたとしても、年功序列は無くなり、年をとっても、お給料は上がらない・・・

なんだか、損な時代に生まれたような気がします。

とはいえ、今の若い人たちも、大変ですよね。

お給料は、僕らの時とほとんど変わっていません。

このままでは、若い人たちも、老後のお金が準備出来ないかもですね・・・

投資をお勧め

僕には、2人の子供がいます。

既に、成人して働いています。

この2人の子供に勧めているのが『インデックス投資』です。

特に、アメリカ市場へのインデックス投資ですね。

今後、アメリカを中心に経済は発展していくと思っています。

なので、長期にアメリカ株に投資をしておけば、それなりの結果が得られる思っているわけです。

米国バンガード社が、今後10年の米国株式市場の見通しを発表しています。

それによれば、向こう10年は、年率3%くらいで推移すると言っています。

今までの成長率と比べれば、かなり低くなりそうな感じですね。

では、年率3%で運用するとしたら、どのくらいの資産を築くことが出来るんでしょうか?

計算してみました。

資産を2000万円にするためには?

もし仮に、22歳から60歳までの38年間、働いたとします。

月3万円を38年間、年率3%で運用したら、資産は約2500万円になります。

これなら、老後2000万円問題は、解決できそうです。

しかし、38年も働けるかどうか分かりませんし、2000万円では足りないかもしれませんね・・・

では、22歳から45歳までの23年間、働くことが出来たとします。

月3万円を23年間、年率3%で運用したとします。

すると、資産は、約1200万円になります。

そして、その後は、追加投資をせず、60歳までの15年間、そのまま運用を続けていきます。

その結果、約1900万円になります。

なんとか、2000万円近くまで、貯めることが出来そうです。

この結果から、月3万円でもいいので、コツコツと積み立て投資をした方が良いと思います。

仮に、入金力がなくなってしまっても、そのまま放置しておけば、お金は勝手に増えていきます。

複利の力を利用して、資産を増やせば良いわけです。

最後に

僕が若い時には、アメリカの株を買うなんて、考えてもいませんでした。

しかし、今の時代は、簡単に買えてしまいます。

便利な世の中になりました。

もし、僕も若いころにインデックス投資に出会っていたら、人生変わっていたかもですね・・・

ジャンジャン入金して、アーリーリタイアを目指したと思います。

そう考えると、今の若い人はうらやましいですね・・・

資産形成をして、経済的自由を手に入れ、その後の時間は自分の好きなように使う。

なんとも、贅沢な生き方だと思います。

我が子たちには、そのような生き方をしてほしいものです。

本日も最後までお付き合いありがとうございました。