6月度の家計簿をご紹介します。もしかしたら、リタイア生活は終了になるかも。

 

こんにちは。たかです。

やっと、6月度の家計簿が出来ましたので、書いてみたいと思います。

僕のライフプランでは、月15万円以内で生活することになっています。

月15万円で生活出来れば、70歳で貯金がゼロになる予定です。

その後は公的年金で生きていこうと考えています。

ちょっと、無謀かもしれませんがね・・・

さて、6月はいくらで生活出来たのか?

6月はこんな感じでした

・食費:36,829円

・生活雑貨:26,417円

・娯楽費:14,110円

・被服費:3,180円

・医療費:18,790円

・通信費:9,913円

・慶弔費:0円

・光熱費:32,523円

・帰省費:0円

・ガソリン代:5,000円

・自動車修理:6,050円

・その他:6,240円

合計すると、約16万円になります。

ん~、ちょっと、オーバーしてしまいました。

もう少し、光熱費が安くなればいいんですがね・・・

あと、妻の医療費が高くなりつつあります。

そして、今後、さらに高くなるかも・・・

脊柱管狭窄症になる

妻の腰痛が激しくなり、『立っているのも歩いているのもつらい』と言い出しましたので、整形外科で診てもらいました。

その結果、下された診断名は、『脊柱管狭窄症』でした。

脊柱管狭窄症とは、『脊髄の神経が圧迫され、血流が悪くなって、痛みやしびれがおこる病気』なんだそうです。

治療としては、リハビリテーションやコルセット、神経ブロックや脊髄の神経の血行を良くする薬を使うようです。

もちろん、手術も治療法の一つのようです。

しかし、妻は、そんな治療は望んでいません。

何をやろうとしていると思いますか?

それは・・・

幹細胞治療?

みなさんは、『幹細胞治療』ってご存知ですか?

僕は、知りませんでした。

妻がやろうとしているのは、この『幹細胞治療』なんです。

幹細胞治療とは、簡単に言えば、『再生医療』なんだそうです。

患者さんの脂肪から、脂肪肝細胞を取り出します。

この脂肪肝細胞は、組織や臓器を修復するという機能を持っているそうです。

なので、脂肪肝細胞を患部に投与すれば、再生されるってわけです。

妻の場合、腰が痛いわけですから、腰に投与するのかな?

その辺りは、よく分かりませんが・・・

まあ、メカニズムはどうでもいいんですが、いったい、おいくらかかるのか?

妻に、恐る恐る、お値段を聞いてみました。

そしたら、妻はこう言いました。

『ん~、50万円~300万円くらいかな・・・』だって。

僕のアーリーリタイア生活は、終わりかもしれません。

最後に

今のところ、症状が落ち着いているので、幹細胞治療はやらないようですが・・・

しかし、また、症状が強くなってきたら、どうなるか分かりません。

ホントに、生きていると、何が起こるか分かりませんね。

まさか、妻の医療費に、何百万円もかかるなんて・・・

今のうちから、アルバイト先を探した方が良いのかな・・・

本日も最後までお付き合いありがとうございました。