団塊ジュニアって、悲惨な運命になるのか・・・僕もその一人だ!

 

こんにちは。たかです。

今日、こんな記事を見ました。

『団塊ジュニアの終焉…もうすぐ「悲劇の連続」が日本を襲う』です。

なんだか、おそろしいタイトルですよね・・・

団塊ジュニアとは、1971年~1975年生まれの世代の人たちのことを言うそうです。

僕は、1969年生まれなので、ちょっと、外れていますが、団塊ジュニアと言ってもいいでしょうね。

では、なぜ、団塊ジュニアが悲劇の連続にあってしまうのか?

ちょっと、書いてみたいと思います。

お金がない・・・

この記事には、こう書かれています。

『団塊ジュニアが大卒で新入社員となった1994年から1997年にはバブルは崩壊し、その煽りを受けて、就職難の時代に突入していきました』って。

僕は、1993年に会社に入ったんですが、その頃から、就職は厳しかったですね。

なので、1994年から1997年は、就職するのって、ホントに大変だったと思います。

この世代は、就職氷河期にあたります。

厚生労働省『令和3年賃金構造基本統計調査』によると、8人に1人は50歳を前に手取り16万円ほどで暮らしているんだそうです。

要するに、お金がないんですね・・・

その上、高齢の親の面倒をみることになれば、もっと、悲惨なことになります。

僕も、義理の両親も含め、介護施設に入るようなことになったら、支払いはどうしようかと、心配になっています。

親の年金だけでは、到底、施設の支払いは出来ませんからね・・・

自分の介護

親の面倒が終われば、今度は、自分が介護施設に入る番です。

とはいえ、団塊ジュニアが高齢になった時、日本の高齢化率は、37.7%まで上昇するそうです。

メチャクチャ、老人が増えるわけですね。

そうなれば、なかなか施設に入れないでしょうし、運よく入れたとしても、高額の支払いが要求されそうです。

当然、お給料が安かったわけですから、公的年金も期待は出来ません。

子どもだって、自分たちの生活がありますから、あてにする事などできません。

ってことは、自力でなんとかするしかない。。。

ん~、たしかに、僕ら世代は、大変になりそうですね・・・

最後に

では、どうすれば良いのか?

親の面倒が無ければいいんですが、それは、僕らでは、どうすることも出来ません。

あとは、自分の老後の施設費を準備することでしょうか?

といっても、いくらあればいいのか・・・

数千万円を貯めることなんて、いまさら、無理ですからね。

働いてお金を稼ぐという手もありますが、いつまで雇ってもらえるか・・・

この先、働くことさえ、難しくなりそうですからね。

最も現実的なのは、『病院に行かない』ってことでしょうか?

病院に行かなければ、病気は見つかりませんし、治療もされません。

なので、長生きすることも無いかもしれません。

長生きしなければ、お金の心配もいりません。

今を全力で楽しむ。

そして、寿命が来たら、抗うことなく受け入れる。

ん・・・

ホントに、そんなこと出来るかな・・・

やるつもりではいるんですがね。。。

本日も最後までお付き合いありがとうございました。