もしかして闇営業なのか?それとも親睦会?どちらにしても危ないかも

 

こんにちは。たかです。

先日、運動不足解消のため、夜の8時くらいから、散歩に出かけました。

この時間になると、人も歩いていませんし、車も少なくなっています。

散歩中でも、コロナウイルスをまき散らしてはいけませんので、マスクを着用して出発です。

すこし街中の方に行ってみたところ、ガヤガヤと人の声が聞こえます。

ん?

何をやっているんだろうか?

これって闇営業?

近づいて確認してみると、それは、看板の明かりが消えた焼鳥屋さんからです。

中には、約10名くらいの人たちが、ビールを飲んでしました。

外まで声が漏れるほど、盛り上がっていましたね。

ですが・・・

これって、営業しているんだろうか?

それとも、友達を集めて、飲み会をやっているだけなんだろうか?

まあ、どちらにしても、コロナウイルス感染の危険性を考えれば、やらないほうがいい行為ですよね。

もし、営業しているのであれば、大丈夫なんだろうか?

そう思いながら、散歩を続けました。

すると・・・

マダムの飲み会

昼間はカフェをやっているお店の中に、明かりがついています。

そこには、40代くらいの奥様たちが5名ほどで、ワインを飲んでいるでありませんか!

なんとも、優雅な光景です。

ですが、このお店も、看板の明かりは消えています。

先ほどの焼鳥屋さんといい、もしかして、営業しているのかな?

そんな気がしました。

現在、緊急事態宣言が出ていますので、こういったお店は、20時以降は休業要請がされています。

しかも、19時以降は、アルコールの提供もしないように言われています。

ですが、所詮、要請なんですよね。

禁止ではありません。

なので、こういったお店が出て来ても、おかしくないのかもしれません。

休業補償と業務禁止

こういったことが行われていると、感染は無くならないかもしれません。

かと言って、事業者の方を一方的に責めることも出来ません。

だって、お店を閉めてしまえば、収入が減ってしまいます。

そうなれば、生活していくことが出来ません。

であれば、休業は要請ですから、お店を開ける人が出てくると思います。

これは、むずかしい問題ですよね・・・

出来ることなら、休業補償をしたうえで、業務禁止にするのがいいんでしょうが・・・

もっと、分かりやすい休業補償を出して、短期間だけ休業してもらえればいいんですがね・・・

最後に

緊急事態宣言が出てから、約2週間が経過しています。

東京では、最悪の場合、2週間で1万人以上の感染者が出ると言われていました。

今のところ、約3000名くらいですので、最悪の状況では無いようです。

ですが、感染者が激減しているとも言えません。

長期戦になりそうな雰囲気です。

そろそろ、5月6日以降の行動を、国も提示したほうが良いように思います。

そして、感染者数の目標値も、ハッキリ提示したほうがいいんじゃないでしょうか?

『人との接触8割減』だけでは、ちょっと、ぼんやりしています。

もっと、『1日の感染者数を10名以下にする』など、数値で国民に提示したほうがいいと思います。

各自治体も『福岡県は、5月6日までに、感染者数ゼロを目指す』など、示したらいいと思います。

いつまでに、どこまでやるのか?

これを示すことで、もう一段、ギアチェンジすることが出来そうな気がするんですが。

早く経済活動をやらないと、困る人が続出するでしょう。

もしかしたら、感染する覚悟で、経済活動をやるしかないかもしれませんね。

本日も最後までお付き合いありがとうございました。