一律10万円ではなくて、希望者に給付するのか?どうしても、配りたくないみたい

 

こんにちは。たかです。

国民に一律10万円を給付するといっていましたが、またしても、邪魔が入りそうな感じです。

今度は、麻生さんが、こんなことを言っているみたいです。

『要望される方、手を挙げる方に配る』だって。

このセリフを聞いていると、あたかも、自分のお金を配るみたいな言い方に聞こえませんか?

僕だけかな?

『10万円がほしい人、手~あげて!』みたいな。

そして、僕みたいな人間は、『ハーイ!』って、手をあげるわけです。

そしたら、『じゃあ、あなたに10万円あげますね!』みたいな感じに聞こえます。

なんだか、バカにしてませんかね。

2009年に実施された定額給付

2009年に景気回復のため、国民ひとり当たり、12,000円が給付されました。

65歳以上、18歳未満の人には、20,000円が給付されています。

この時のやり方は、こんな感じです。

・自治体から申請書が送付されます。

・振込先口座を記した申請書を本人確認書類とともに市町村に郵送し、 振り込みにより受給する

・あるいは、振込先口座を記した申請書を窓口に提出し振込により受給する

・または、申請書を窓口に提出し、現金により受給する

こんな感じだったみたいです。

まあ、言ってみれば、これも、希望者ってことになりますよね。

申請しなければ、お金はもらえないわけですから。

麻生さんは、このことを言っているのかな?

だったら、もっと、別の言い方あるだろうに・・・

余計なことを言わない方が良い

国民の中には、『給付金は辞退しよう!』っていう方もいるわけです。

今朝のニュースでは、年金受給者の方が、こんなこと言っていました。

『高齢者は、所得が減っているわけじゃないから、もらわなくてもいい』

『その分、困っている人に渡してほしい』って。

こういった方は、おそらく、申請しないはずです。

なのに、『要望される方、手を挙げる方に配る』なんてこというと、国民感情を逆なでします。

こんなことを言うと、国民は、こう思います。

『どうしても、国民に金を渡したくないんだな!』って。

まあ、これが、本音なのかもしれませんがね。

最後に

やっと、国民の間に、安心感が生まれようとしているのに、なぜ、水を差すようなことを言うのか?

僕には、不思議でなりません・・・

困っている人は、1日でも早く、お金がほしいわけです。

仕事が無くなったり、減ってしまった人は、今日の生活費だって、切り詰めているんです。

ですから、1日でも早く、給付してあげて欲しい。

政治家さんには、こういった人がいることを、知ってほしいですね。

『そんなの、ごく一部の人間だろ!』って言われそうですが、そういった人を助けることも大事だと思います。

もっと、血の通った政治をやってほしいものです。

すみません・・・ちょっと、感情的に書いてしまいました。

本日も最後までお付き合いありがとうございました。