冬場の光熱費は夏場より高いのか?対策を考えてみた

 

こんにちは。たかです。

12月になって、寒くなりましたね。

みなさんのお宅では、どのような、暖房を使っていますか?

我が家では、ファンヒーターとエアコンを使っています。

よーく考えてみると、夏場より、光熱費が高くなりますよね。

夏場は、エアコンだけで済みますが、冬場は、ファンヒーターを使いますので、灯油が必要になります。

ちなみに、我が家では、1週間に1回、18Lの灯油を購入しています。

1回あたり、約1700円くらいですかね・・・

月にすれば、約7000円くらいになります。

電気代は高くなる?

総務省統計局の家計調査によると、3人世帯だと、夏場の電気代は10387円、冬場は14291円になるんだそうです。

4人世帯だと、夏場は11039円、冬場は14835円みたいです。

我が家は、3人世帯ですので、差額は3904円になります。

なぜ、冬場の方が高いんでしょうかね?

その理由は、『エアコンなどの設定温度と外気温の温度差が夏よりも冬のほうが大きくなるため』なんだそうです。

たしかにそうですよね。

夏場は外気温35度、設定温度25度でも、差は10度しかありません。

冬場は外気温5度、設定温度20度でも、差は15度になります。

実際は、もっと差があるかもしれませんね。

なので、冬場の方が、エアコンの電気消費量が多くなるんでしょう。

ガス代は高くなる?

これは、ちょっと考えただけでも分かりますね。

水では冷たいので、ガスを使いますので、高くなるでしょう。

総務省の家計調査によれば、4人世帯で、夏場は約1万円ですが、冬場になると2万円になっています。

約2倍ってことですね・・・

まあ、これは仕方ないですかね。

冷たい水で家事をするのも大変ですからね。

対策はあるのか?

対策と言えるかどうか分かりませんが・・・

僕がやっている対策は、『ガマン!』です。

僕が1人で家にいる時には、ファンヒーターもエアコンも使いません。

家の中でも、ダウンを着て、じっと寒さに耐えております。

寒ければ、服を重ね着すれば良いだけです。

夏場は、そうもいきませんよね。

裸になったら、それ以上、脱げませんからね・・・限界があります。

でも、冬場は、限界がありません。

どんどん、着込んでおけばいいわけです。

それから、お湯を使いません。

食器洗いは、僕の仕事ですので、水で洗っています。

洗い終わった後は、手の感覚ありませんけどね・・・

妻からは、『いつまでガマンできるか、楽しみやね~!』って言われています。

そろそろ、限界に近いですが・・・

セラミックヒーター ANSOLO【2019最新改良版】電気ファンヒーター 足元 ヒーター 小型 ファンヒーター 首振り 省エネ 暖房器具 3段階切替 速暖 過熱保護 転倒保護 セラミックファンヒーター 電気ヒーター 電気ストーブ 脱衣所 トイレ 洗面所 PSE認証済み 日本語取扱説明書付 一年保証 ブラック

新品価格
¥4,680から
(2019/12/12 11:04時点)

最後に

計算してみると、電気代で約4000円増、ガス代が2倍、それに灯油代が増えることになります。

我が家で言えば、約1万5000円くらいは、光熱費がアップするかもしれません。

できるだけ、節約しないといけませんね。

まだ、福岡は暖かいので、救われているかもですね。

もし、寒い地域だったら、もっと打撃を受けるかもしれません。

アーリーリタイアしたあと、『どこに住むか?』も大事な要素になるかもしれません。

みなさんも、風邪をひかないよう、お気を付けください。

特に、インフルエンザには注意しましょうね。

手洗い・うがい・そして、はみがきですよ!

本日も最後までお付き合いありがとうございました。