政府は国民を守る気あるのか?無いのなら、代わってほしい。

 

こんにちは。たかです。

みなさんもご存知だと思いますが、今年の夏は、電気が足りないそうです。

なので、岸田さんは、国民に節電を訴えています。

そして、こんな政策まで出てきました。

『節電をした家庭や企業にポイントを還元する制度』です。

電力料金の負担軽減と節電を狙っているそうですが・・・

節電をしたら、ポイントをくれるそうなんですが、今まで、節電をやって来た家庭や企業は、どうなるんでしょうか?

まったく恩恵がありません。

さらに節電をやるとなると、クーラーを切る人が出てくるでしょう。

そうなると、熱中症なんかが、心配になります。

日本人は、未だに、マスクをしていますしね。

国民を守る気ある?

この報道を見て、僕は、こう思いました。

『今の政府は、国民を守る気あるのか?』って。

まず、国民の生活や命を守るには、安定的な電気の供給が必要なわけです。

これに関して、全く説明がありません。

『節電しろ!』とは言っていますが、いつまでやればいいんでしょうか?

ずっと、やるんですかね?

節電を訴えるのなら、今後の電気の供給に関して、国民に説明するべきだと思います。

ヨーロッパでは、火力発電に切り替えている国もあるようです。

口ではSDGsとか言っていますが、そんなのやってません。

まずは、国民の生活と命を守る政策をやってほしいものです。

政権交代してほしい

もし、国民を守る気ないのなら、政権交代してほしいですね。

国民が政府を信じられない限り、どんな政策を出しても、うまくいかないと思います。

マイナンバーカードだって、国民が政府を信じてないから、進まないんだと思います。

緊急事態条項だって、政府が信じられないから、そんなの作られたら危険だと思うわけです。

今の日本は、政府と国民がバラバラ。

そんな気がします。

最後に

今回の参院選挙は、多くの国民に選挙に行ってほしいです。

そして、国民の意思を表すべきです。

今の政権で良いのか?

今のままで、日本は、大丈夫なのか?

真剣に考えないといけません。

国民のため、国のために、政治をやる人が、政治家になってほしい。

お金や地位のためにやるのなら、そんな人は、やめてほしい。

ホントに、そう思います。

でないと、日本は、日本じゃなくなり、違う国になってしまう。

日本ファーストを訴える政治家に、僕は期待したいと思います。

そして、国民が政治に参加する国になってほしいですね。

本日も最後までお付き合いありがとうございました。