リクシルの早期退職者って、次の仕事あるんだろうか?それともリタイア?

 

こんにちは。たかです。

リクシルの早期退職募集には、約500名の方が応募されたらしいです。

今回の早期退職募集に伴い、発生する費用は約55億円なんだそうです。

単純に頭割りすると、ひとりあたり約1100万円くらい、退職金が割増しされることになります。

ん・・・1100万円かぁ

いいなぁ・・・

でも、その金額では、どんなに頑張っても、5年で食いつぶしてしまいます。

今回の対象は、50歳以上の正社員の方だったそうです。

ってことは、この500名の方は、全員50歳以上ってことです。

年金をもらうまでには、まだまだ、先は長い。

次の仕事はあるのか?

タイミング悪いですよね・・・

コロナウイルスが猛威をふるっております。

経済状態も良くない。

上場企業でも、業績予想を下方修正している時ですからね。

再就職先ってあるんでしょうか?

もしかしたら、既に、再就職先が決まっている方もいるかもしれません。

ですが・・・

新卒の人ですら、内定を取り消しにされている時です。

50歳過ぎのおっさんだったら、内定を取り消しされるかもしれません。

まだ、再就職先が決まっている方はいいですよね。

困るのは、再就職先が決まっていない方です。

『失業保険をもらいながら、のんびり探すか!』なんて、思っていた方は、厳しいかもしれませんね・・・

仕事ってあるんだろうか?

求人が多かった飲食業も、今は、閑古鳥が鳴いています。

新たに、人を雇うような体力は無いでしょうからね。

このままリタイア?

もし、再就職先が見つからなかったら、そのまま、リタイア生活に突入する人もいるかもです。

退職金が、割増分も合わせて、3000万円あったとします。

貯金が2000万円あれば、合計で5000万円になります。

家のローンは終わっている。

子供の学費も終わっている。

生活は質素。

この条件が揃っていれば、そのまま、リタイア生活に入っても大丈夫じゃないですかね。

さらに、奥さんが働いてくれれば、完璧かもしれません。

コロナウイルスが、アーリーリタイアを後押しするかもしれませんね。

最後に

東京商工リサーチによれば、工場や事業所、店舗の稼働休止などの影響が判明した上場企業は、25社あったと発表しています。

上場企業も、かなりのダメージを受けているはずです。

おそらく、今回のコロナウイルスをきっかけに、いろんな企業で、早期退職募集が始まるのではないかと思います。

ですが、仮に退職したとしても、再就職先は少ないでしょう。

誰が考えても、分かることです。

そうなれば、早期退職募集に応募する人は少なくなります。

でも、会社は、社員を辞めさせたい。

だったら、どうするか?

僕の経験上、『肩たたき』が行われると思います。

会社は、どんな手を使ってでも、社員のクビを切りに動きますからね。

おそろしいです・・・

『もしかしたら、クビきりするんじゃないか?』って思っている方は、早めの転職活動をした方が良いかもです。

あるいは、ライフプランを作成し、リタイアあるいはセミリタイア生活を検討した方が良いかもですね。

4月以降、日本の企業がどうなるか?

決算次第では、大きな動きが起こるかもしれませんね・・・

本日も最後までお付き合いありがとうございました。