60歳で貯金100万円未満の人が、こんなにもいるのか?去年と比べると・・・

 

こんにちは。たかです。

今日、こんな記事を見ました。

『還暦60歳で貯蓄100万円未満は何割か。人生100年時代に必要な貯蓄と資産運用とは』です。

みなさんは、ご自分が60歳になった時、どのくらいの貯金があると思いますか?

金融庁のお話では、65歳時点で、約2000万円くらいお金がないと、老後は生活できないと言っています。

ん・・・僕の場合、65歳時点では、ほとんどお金ありませんね。

70歳になった時は、貯金ゼロになる予定ですから。。。

では、現在60歳の方は、どのくらいお金を持っているんでしょうか?

ちょっと、書いてみたいと思います。

100万円未満の人ってどのくらいいるの?

この記事では、PGF生命が調べた『2020年の還暦人に関する調査』の結果について書かれています。

この調査は、還暦を迎えた1961年生まれの男女2000人を対象に行われたそうです。

では、現段階の貯蓄金額を書いてみたいと思います。

・「100~300万円未満」(10.7%)
・「500~1000万円未満」(12.2%)
・「1000~1500万円未満」(10.6%)
・「2000~2500万円未満」(7.8%)
・「3000~5000万円未満」(7.5%)
・「5000万円~1億円未満」(8.4%)
・「1億円以上」(9.0%)

こんな感じだったそうです。

2000万円以上持っている人って、約33%しかいません。

残りの67%は、2000万円持っていないってことになります。

とはいえ、株や生命保険など、他の金融資産があるのかもしれませんがね。

問題なのは、『100万円未満』の割合です。

この記事によれば、現在の貯金額が『100万円未満』と答えた人は、なんと、25%もいたそうです。

まあ、僕もそれに近いですがね・・・偉そうなこと言えません。。。

しかも、昨年と比べると、増えているようなんです。

去年は、20.8%だったそうなので、4.2%ほど増えています。

どうするんでしょうか?

働くしかない?

多額の年金があれば、問題無いんでしょうが、この先、公的年金はどうなるか分かりません。

もし、年金だけで生活できないのであれば、働くしかありませんね・・・

今回の調査では、こういった質問もされています。

『何歳くらいまで働きたいか?』

さて、還暦のみなさんは、何歳まで働きたいと言っているんでしょうか?

結果は、こうです。

・65歳以降も働きたい:78.3%

・70歳以降も働きたい:36.5%

僕からすれば、もはや、超人としか思えません・・・

70歳を過ぎても働きたいなんて、すごいですね。

まあ、あと10年後、高齢者が出来る仕事が残っているかどうか?

ちょっと、疑問ではありますが・・・

最後に

最後に、こんな質問もされています。

『人生100年時代への備えとして現在行っていることは?』

その回答は、こんな感じです。

・「貯蓄・資産運用」(35.7%)
・「体力づくり」(27.5%)
・「健康診断の受診」(25.1%)
・「家計の見直し」(15.3%)
・「保険の加入・見直し」(14.0%)

みなさん、健康には注意されているんですね。

しかし、最近、母親を見ながら思うことがあります。

僕の母は、どこか体の調子が悪くなると、すぐに病院に行きます。

なので、ガンも超早期の段階で発見され、手術を行って、今も生きています。

しかし、病院に行くと、あらゆる検査をされ、いろんな病気を見つけられています。

なので、ものすごい量の薬を飲んでいます。

毎月病院に通い、いろんな検査を受けています。

しかし、元気とは言えません・・・

たしかに、ガンは治りましたが、体は弱ってきています。

やはり、手術などは、体へのダメージが大きいようですね。

さらに、くすりの副作用みたいなものも多く、高齢になると、くすりにも注意しないといけませんね。

母の口ぐせは、『はやく、お迎え来んかね・・・もう、あの世に行ってもよかよ。。。』です。

そんな母を見ているので、『無理に病気を治して長生きしても、つらいだけかなぁ・・・』なんてことを思っています。

人間って、生き方も大事ですが、死に方も大事なんだなぁ・・・って感じています。

本日も最後までお付き合いありがとうございました。