老後のゆとりある生活には29万円くらい必要らしい。そんなに要るかな?

 

こんにちは。たかです。

今日、こんな記事を見ました。

『還暦人2000人のマネー事情、貯蓄額は3078万円、ゆとりある生活には月28万8千円必要』です。

この記事は、プルデンシャル ジブラルタ ファイナンシャル生命保険株式会社が行った調査の結果について書かれています。

対象は、今年還暦を迎える人2,000名です。

それによれば、『ゆとりのある生活を送るために必要な金額』は、28万8000円という回答だったそうです。

ん・・・そんなに要りますかね?

ってことで、調査結果について書いてみたいと思います。

貯蓄額は?

今年60歳を迎える方の貯蓄額についててです。

どのくらいだと思いますか?

結果は、こんな感じです。

第1位:100万円未満 20.8%

第2位:500~1,000万円未満 12.0%

第3位:1,000~1,500万円未満 11.9%

案外、貯金って少ないんですね・・・

ですが、平均にすると、3,078万円らしいです。

ってことは、一部の人が、かなりの額を持っているってことになりますよね。

最低限必要な金額は?

では、『生活費として最低限必要な金額』は、いくらだと回答しているでしょうか?

最も多かった回答は、『20~24万円台』だったそうです。

平均額は199,710円だったみたいです。

ん・・・

我が家の場合、15万円で生活しています。

しかも、妻の浪費を入れての話しです。

なので、そんなにかかるかな・・・って気もします。

もし、妻の浪費がなければ、12万円くらいで生活できると思います。

ですが、家賃を払うのであれば、20万円くらいは必要になるかもしれませんね。

ゆとりのある生活を送るために必要な金額は?

今度は、『ゆとりのある生活を送るために必要な金額』について、質問しています。

さて、どのように回答しているんでしょうか?

最も多かった回答は、『30~34万円台』だったそうです。

平均額は288,399円だったみたいです。

ってことは、こういう風に考えられませんかね?

最低の生活を送るために必要なお金は199,710円でしたから、288,399円ー199,710円=88,689円が、ゆとりのために使うお金になります。

毎月、8万8000円も何に使うんだろうか?

っていうか、仕事もしないで、家で好きに生活しているだけで、かなり、ゆとりありますけどね。

僕の場合は、『最低の生活=ゆとりある生活』って感じです。

最後に

この記事を見ながら、こんなことを思いました。

『ゆとりある生活って、何なんだろうか?』って。

みなさんは、どう思いますか?

ゆとりある生活とは、ガマンしない生活ってことなんでしょうかね?

でも、人って、ガマンしなくなったら、際限が無くなるような気がします。

欲しいものや食べたいものを、すべて手に入れるとしたら、月30万円では足りません。

我が家だったら、きっと、妻だけで、月に100万円くらい使うんじゃないですかね・・・

一方、僕が考えるゆとりとは、『心のゆとり』です。

何にも囚われることなく、自分の好きなように生きていく。

その為には、お金はほとんど必要ありません。

モノを買わなくても、ゆとりは生まれます。

逆に、モノを買わない、モノに囚われない生活の方が、ゆとりが出るような気さえします。

とはいえ、貧困ではいけませんけどね。

生きていく最低限のモノさえあれば良いんじゃないか?

そう感じています。

みなさんは、ゆとりある生活を送るために、いくら準備しますか?

本日も最後までお付き合いありがとうございました。