公的年金は65歳からもらわない方が良いらしい。その理由とは?

 

こんにちは。たかです。

僕のブログを読んでくださる方は、30代から40代の方がほとんどです。

なので、公的年金のことなんて、あまり興味ないかもしれません。

でも、いつかはお世話になるお金ですからね・・・

今日、こんな記事を見たんです。

『年金は65歳からもらわない方がいい理由3つ』です。

なんと、年金は65歳からもらわない方が良いみたい。

今日は、その理由について、僕の意見を交えて書いてみたいと思います。

もらわない方が良い理由 その1

まず、ひとつ目の理由は、これです。

『60代・70代は若くて元気! まだまだ働ける!』です。

この記事には、こう書かれています。

『今の60代・70代は若くて元気です』

『だから、働く体力・能力・気力は十分にあるので、働かないともったいない!』

『少子化で若年層の労働人口が減っているので、その不足を補うためにシニアパワーを社会が求めています』だって。

ん・・・

若くて元気だから、好きな事が出来るんじゃないですかね?

元気が無くなってから年金もらっても、医療費に使うだけです。

それから、『働かないともったいない!』って、サッパリ意味が分かりません。

僕としては、『好きな事をしないともったいない!』って感じです。

なので、仕事が好きな人は、働けばいいと思いますがね。

もらわない方が良い理由 その2

お次は、これです。

『年金を給付し続けるのは大変だから』です。

こんなことが書かれています。

『現役世代からの保険料で年金を給付し続ける年金制度は成立しないと思いませんか?』だって。

要するに、『65歳から年金をもらい始めると、年金制度が破綻するから、先延ばしにしましょう!』と言っているわけです。

これって、逆じゃないですかね?

年金制度が成立しなくなるのなら、制度があるうちに、早くもらった方が良いと思うんですがね。

みなさん、どう思いますか?

もらわない方が良い理由 その3

最後は、これです。

『年金を繰り下げると増える!』です。

あれれ?

これって、さっき言ったことと、反するんじゃないですかね・・・

年金を繰り下げて、多くのお金を受給したら、制度が破綻するんじゃないでしょうか?

たしかに、繰り下げをすると支給金額は増えます。

でも、支給金額が増えれば、社会保障費も上がります。

そうなると、結果的には、手取りの年金額はあまり変わりないかも・・・

であれば、繰り下げするメリットは、かなり減ってくるような気もするんですがね。

もらわない理由は無い

こう考えていくと、『65歳で公的年金をもらわない方が良い』って言える明確な理由は、無いように思えます。

逆にいえば、『65歳から公的年金はもらった方が良い』ってことになります。

ところが、このままいけば、『年金制度は破綻するかも・・・』と言われています。

ですが、僕は、そんなことにはならないと思うんです。

なぜなら、方法があるからです。

その方法とは、国が国債を発行して、お金を調達し、年金として支給すればいいわけです。

そうすれば、高齢者が多くなる日本では、経済が良くなると思います。

だって、高齢者は若い人より貯金しませんから、お金をバンバン使うようになります。

すると、お金が循環して、経済が良くなると思うんです。

でも、こんなことをやる政治家はいないでしょうけどね・・・

最後に

もし、公的年金制度があるとしたら、みなさんは、何歳から受給しますか?

僕は、受給資格年齢になったら、もらおうかと思っています。

ただし、繰り上げ受給はしませんけどね。

でも、僕ら世代は、何歳から受給できるんだろうか?

70歳かな?

それとも、75歳かな?

80才だったら、もう、死んでるかも・・・

結局は、もらえないのかな・・・

本日も最後までお付き合いありがとうございました。