40~50代で重症化している人が増えているらしい。どのくらい増えたのか?はぁ?

 

こんにちは。たかです。

先日、こんな記事を見ました。

『東京で40~50代の重症化増加、入院患者の4割に』です。

どうやら、東京では、40~50代の人がコロナウイルスに感染し、重症化しているそうです。

そして、入院患者さんの4割を占めるまでになっているらしい・・・

これだけ聞くと、かなり重症化している人が増えているように思いますよね。

僕も、そう思いながら、この記事を読みました。

ですが・・・

よーく読んでみると、そうでは無さそうです。

では、現実は、どうなっているのか?

ちょっと、書いてみたいと思います。

都内の入院患者数は?

この記事によれば、6月30日現在、都内に入院している患者数は、約1550名なんだそうです。

その内、40~50歳代は、約4割を占めているそうです。

たしかに、40~50歳代の感染症の方が増えているんでしょう。

しかし、続きがあります。

この1550名のうち、重症化している人は、62名なんだそうです。

ってことは、1550名ー62名=1488名は、軽症~中等症の人ってことになります。

酸素が必要な人は中等症になりますから、入院が必要だと思います。

でも、軽症の方って、入院しなくても良いんじゃないですかね・・・

まあ、軽症の人が、どのくらい入院しているか分かりませんけど。

この状況で、『このままだと、医療ひっ迫だー!』って言われても、もっとやり方あるように思いませんか?

重症化している人は少ない

先ほども書きましたが、重症化しているのは、62名です。

そのうち、40~50歳代は、28名なんだそうです。

おそらく、残りの34名は、60歳以上の方なんでしょうね。

ワクチンの効果もあって、高齢者の重症患者さんは減っているみたいです。

では、この人数を見て、みなさんは、どう思いますか?

東京で、重症化している人は、62名なんです。

そして、40~50歳代の人が重症化していると言っても、28名なんです。

こういった状況で、緊急事態宣言が延長されています。

僕は、ちょっと、不思議ですね・・・

ホントに、必要だったのかな・・・

僕的には、インフルエンザだって、このくらい重症化している患者さん、いるんじゃないかな・・・って思うんですがね。

最後に

そろそろ、『PCR陽性者=コロナウイルス感染者』という考え方は、訂正したほうが良いと思います。

どんなにワクチンを打っても、PCR検査をすれば、陽性者は出ます。

だって、ワクチンの働きは、感染予防ではなく、発症と重症化予防ですからね。

まあ、感染予防も、まったく期待できないわけでは無いと思いますが・・・

陽性者が出れば、ずっと、緊急事態宣言を出さないといけません。

そんなことやっていたら、どうなるでしょうか?

日本の供給能力は激減し、経済力の無い国になってしまいませんかね?

僕は、コロナよりも、会社が潰れ、供給能力のない国になるほうが危険だと思います。

イギリスやアメリカのように、どこかで方向転換しないと、日本は立ち上げれなくなるかも・・・

本日も最後までお付き合いありがとうございました。