同僚と接しても楽しくなかった。勉強になることも無かった。無用だと思った。

 

こんにちは。たかです。

先日、勤めていた会社の同僚の飲み会に参加してきました。

その時のことを、2つ記事にしています。

良かったら、読んでみてください。

久しぶりに、仲の良かった同僚とお酒を飲んだんですが、結果としては、『楽しくなかった』っていうのが、正直なところです。

ちょっと、残念ですね。

結構、お金使ったのに・・・

では、なぜ、楽しくなかったのか?

考えてみました。

サラリーマンの話しは決まっている

約6時間くらい、同僚とお酒を飲みながら、いろいろと話をしたんですが、よーく考えてみると、この2つに集約されます。

ひとつは『自慢話』、もうひとつは『上司の悪口』です。

まあ、サラリーマンの定番ですかね。

僕も、サラリーマン時代は、この話題で盛り上がっていたんだと思います。

でも、仕事を辞めてしまった今、そんな話を聞いても、おもしろくありません。

散々、上司の悪口を聞かされたあとに、『たかさん、どう思いますか?』なんて言われても、『ふ~ん、大変だね・・・』くらいしか言えません。

ハッキリ言って、どうでもいいんです。

そんなのここで話しても、なんの解決にもならないし・・・

『時間の無駄じゃないの?』って逆に、思ってしまいました。

社内の話しだけ

この2つに集約されるということは、ほとんど、社内の話しだけです。

かなり、話の範囲が狭い。

なので、勉強になることも無かったんです。

僕よりも先輩が数名いたので、退職後の構想について聞いてみました。

『何か、参考になることは無いか?』と思ったわけです。

ところが、先輩から出てくる言葉は、『アルバイトでもするかな?』くらいのものです。

『あとは、何か考えているんですか?』と聞いても、『ん~、別に』だって。

『あれをしたい、これをしたい』とか、『こんな生き方をしたい』とか、まったく無かったですね。

退職後も、働くことしか、考えていないようでした・・・

なんだか、さみしい感じがしましたね。

もう会わないかな

こんな感じなら、『もう、無駄かな?』って思いました。

特に今回、感じたのは、何ごとにも、不満が多いってことです。

会社への不満、上司への不満、仕事への不満などなど。

こういった話を聞いていると、こちらの方まで、だんだんとストレスがたまってきます。

逆に、会わない方が、健康でいられるかもしれません。

結局、サラリーマンって、自分じゃ変えられないことが多い。

なので、不満を言うしかない。

これに尽きるんじゃないだろうか?

僕は、そう感じました。

今、僕は会社を辞めて、自由にやっています。

収入を得るために、いろんなことに手を出しています。

でも、うまくいきません。

ですが、不満は出て来ないんです。

何故なら、自由にやっているからだと思います。

悪いのは、自分のやり方だって、分かっているからなんですね。

縛られない生き方が、如何にしあわせなことか。

そう感じたわけです。

人生の夏休み: ~あなたなら、何をする?~

最後に

『仕事を辞めると、社会との接点が無くなって、さみしくなる』なんてことを聞きます。

ですが、変な社会との接点なら、無い方が良いかもしれません。

余計に、自分の心が荒んでいくような気がします。

ひとりの方が、マシだと思います。

あえて、人にすり寄っていくことも無いんじゃないか?

きっと、自由に生きていると、自由で楽しそうに生きている人と、出会うことが出来るんじゃないか?

そう思っています。

僕は、もう、サラリーマンには戻れそうにないですね・・・

本日も最後までお付き合いありがとうございました。