禁煙して1年。なぜ、タバコをやめることが出来たか?吸いたくなった時の対処法。

 

こんにちは。たかです。

ちょうど1年前に、タバコを吸うのをやめました。

特に、大きな理由はありません。

タバコを吸っている時に、ふと、こう思ったんです。

『タバコ、やめてみようかなぁ・・・』って。

なので、真剣にタバコをやめようと努力したわけじゃないんですがね・・・

案外、あっさり、やめることが出来たかもしれません。

今日は、なぜ、僕が禁煙できたかについて、書いてみたいと思います。

その前に・・・

禁煙のデメリットは?

まず、禁煙のデメリットについて、考えてみました。

実際にやめてみると、これといったデメリットはありませんね。

まあ、サラリーマンだったら、こう思ったかもしれません。

『タバコ部屋の情報が入らなくなる・・・』って。

喫煙されるサラリーマンの方なら、賛同してもらえると思います。

サラリーマンのタバコ部屋って、会議室では得られない情報をキャッチすることが出来ます。

社内の人事だったり、うわさ話だったり・・・

なので、案外、タバコ部屋って、大事なんですよね。

でも、無職の僕には、まったく関係ありません。

禁煙のメリットは?

一方、メリットはどうなんでしょうか?

一般的には、こんなことが言われますよね。

◉健康になった
◉ご飯がおいしくなった
◉よく眠れるようになった
◉喫煙場所を探さなくて良くなった

などなど・・

では、僕は、どう感じているか?

ハッキリ言って、メリットは、ほとんど感じていません。

タバコをやめてから、健康になったとは思いません。

ご飯だって、タバコを吸っている時から、おいしいと思っていますし。

眠れないなんてことも無い・・・

強いて言えば、禁煙したメリットは、これですね。

『お金を使わなくなった!』

僕の月のタバコ代は、仕事をしていた時は、約8000円くらいでした。

仕事を辞めてからは、4000円くらいに減っていましたが・・・

そんなに大きなお金ではありませんが、無職の僕にとっては、タバコ代は負担になっていました。

今思えば、もっと早くやめておけば良かったと思います。

タバコ代って、無駄でしたね・・・

どうしてやめられたか?

では、どうして、僕はタバコをやめることが出来たか?

いちばんの理由は、これだと思っています。

『ストレスが減ったから』

僕は、仕事を辞めて、ストレスから解放されていました。

といっても、妻からのストレスは浴びているんですがね・・・

まあ、妻のストレスなんて、仕事のストレスに比べれば、屁みたいなものです。

もし、仕事を続けていたら、禁煙は出来なかったと思います。

ストレスがかかると、どうしても、タバコが吸いたくなるんですよね・・・

なので、禁煙するなら、出来る限り、ストレスの無い時に始めたほうがいいと思います。

最後に

禁煙で最もつらい時期は、最初の3日~7日間です。

そして、1ヵ月耐えることが出来れば、だんだんと楽になっていきます。

なので、禁煙するなら、長期の休み期間中に始めたほうがいいですね。

ですが、どんなに時間が経っても、『タバコが吸いたい!』という気持ちは、完全には消え去りません。

では、そんな時は、どうしたらいいか?

僕の経験から言えば、最も効果があるのは、『深呼吸』です。

深呼吸って、タバコを吸っているのと同じ動作なんですね。

ただ、煙を吸っていないだけですから。

深呼吸して、タバコを吸っていると思っていれば、だんだんと『吸いたい!』っていう気持ちはおさまっていきます。

『タバコが吸いたい!』って思うのは、ほんの数秒間です。

この数秒間をクリアすれば、なんともなくなります。

もし、禁煙をやろうとしている方は、参考にして頂けるとうれしいです。

本日も最後までお付き合いありがとうございました。