大企業のサラリーマンって、大変なんだなぁ・・・ポンコツサラリーマンで良かった

 

こんにちは。たかです。

今日、こんな記事を目にしました。

『早期退職した「大企業の管理職」を襲う「どこにも居場所がない」という大問題』です。

今年に入ってから、上場企業の『早期・希望退職』募集人数は、既に1万人を超えているんだそうです。

このままいけば、さらに増えそうですよね。

大企業に勤めている場合は、退職金に上乗せがあったりして、お金に関しては心配ない人が多いんだそうです。

なんだか、うらやましいですね・・・

僕なんか、70歳でお金が無くなるんですけど・・・

しかし、そんなうらやましい人にも、問題があるんだそうです。

その問題とは、なにか?

居場所がない!

この記事によれば、こんなことが書かれています。

『会社を辞めた最初はよかったんですよ。もうこれで会社のしがらみから解放され自由だ、とね。平日からゴルフをしたり、旅行も楽しみましたよ。ただ、そのうち一緒に行動できる友人も限られてきて、当たり前ですが会社経費ではなく自腹なので、貯蓄が減っていくのも気になって』

『半年もすると、自宅で過ごすことが増えていきました。そうすると、こんどは妻が嫌がるんですよね。毎日夕食つくるだけでも大変なのに、昼食の世話までやっていられない、と。そのうえ妻には趣味の友達も多くしょっちゅう出かけるので、自宅で一人コンビニ弁当食べていると切なくなってきて…』だって。

会社が無くなると、友人も減りますよね・・・

でも、それは、仕方のないことです。

だって、仕事を辞めたら、関係ないわけですから。

そして、家にいると、奥さんに邪魔者扱いされる。

ですが、これって、自分にも責任あると思うんですよね。

そのあたり、ちゃんと考えたほうが良いと思います。

では、こんな人は、次にどんな行動を取るのか?

会社訪問?

この記事の続きは、こうなんです。

『私はつくづく会社人間だったんだなと痛感しています。経済的な不安はないものの、このままでは孤独感で心を病んでしまいそうで。そこで、最近は週に一度程度、ちゃんとスーツを着て、会社員時代の後輩・部下たち、当時の取引先を訪ね歩いているんです』って。

みなさんも、こういった先輩社員を見たことありませんか?

僕は、何人も見たことがあります。

会社を辞めたのに、週に1回くらい、手土産をもって事務所にやってくるんです。

まあ、現役社員からすれば、邪魔で仕方ないですよね。

だって、相手しないわけにもいかないし・・・

できれば、退職後に、後輩や取引先の会社訪問だけはやらない方が良いと思います。

最後に

たしかに、会社を辞めた後、自分の居場所を確保することは大事かもしれませんね。

いちばん簡単な方法は、働き続けることなんでしょう。

でも、家の中でも、自分の居場所は出来ますよ!

いちばんダメなのは、奥さんに何でもかんでもやってもらおうとすることです。

食事だって、自分で作ればいいんです。

出来れば、奥さんの分まで。

もし、出来ないのであれば、食べなければいいわけです。

『おい!メシはまだか?』なんて、昭和の親父みたいなことを言っていたら、居場所は無くなりますよね。

まあ、今の時代、そんな人はいないと思いますが・・・

退職後の生活はどうするか?

早めに考えておいた方が良いのかもしれませんね。

本日も最後までお付き合いありがとうございました。