そのうち日本人って絶滅危惧種になるんじゃないか?

 

こんにちは。たかです。

総務省が発表した人口動態調査によると、日本人の人口って、前年より43万3239人減ったそうです。

ちなにみに、鳥取県の人口ってご存知ですか?

約56万人だそうです。

43万人減るってことは、鳥取県の4分の3の人がいなくなったようなもんです。

あるいは、ちょっとした地方の都市が、まるごと無くなったようなもんです。

これから、高齢者がどんどん減っていくでしょうから、益々人口が減っていくんでしょうね?

日本人が、絶滅危惧種に認定されたりして・・・

冗談はさておき、昨年1年間に生まれた日本人は92万1000人と3年連続で100万人を割り込んだそうです。

ん~、そうなんですね・・・

分かるような気もします。

20代後半の年収

今の20代後半の平均年収って、約400万円くらいなんだそうです。

手取りにすれば、約320万円くらいになるでしょうか?

月になおせば、約27万円の手取りになります。

当然、ボーナスなしです。

この金額であれば、夫婦2人で暮らすのであれば、何とかなりそうです。

家賃が7万円でも、のこり20万円で生活すればいいわけですから。

でも、贅沢は出来ませんし、多額の貯金も出来ませんね。

老夫婦ならまだしも、20代・30代なら、もっとお金を使って楽しみたいですよね。

となれば、『共働き』をするしかありません。

そうすれば、世帯年収が800万円くらいになり、余裕のある生活になるでしょう。

こうなると、『子供がほしい!』ってことになるんでしょうが、そうもいきません。

旦那さんの稼ぎだけでは生活できない

妊娠すると、奥さんは仕事をセーブしないといけません。

ずっと、今まで通りとはいきませんよね。

そうなれば、お給料も減りますし、下手すりゃ、退職なんてことにもなりかねません。

奥さんの年収がダウンすれば、とたんに生活は苦しくなります。

ですので、今まで通りに働きたいわけですが、子供をあずけるところがありません。

いくら、国が『幼児教育・保育の無償化』をやっても、あずけるところがなければ、どうにもなりません。

まずは、保育所を増やすことから、やるべきだと思いますがね・・・

そしたら、奥さんが退職に追い込まれることになります。

僕が会社に勤めていた時に、何人かの女性社員が、このような感じで会社を去っていきました。

子供を育てながら仕事をするって、想像以上に大変なんですよね。

若い人は先を見ている

今の若い人は、先を見ているんだと思います。

『今、子供を産んだらどうなるのか?』って。

子供を作れるのは、『旦那さんのお給料で食べていける家庭』、『奥さんが子育てしながら働ける環境のある家庭』なんじゃないでしょうか?

子供1人でも育てるのは大変です。

2人なんて、とんでもありません。

そんなことを、今の若い人が選択するでしょうか?

最後に

子供を増やすのであれば、子供一人当たり、子供手当として1000万円くらい渡さないとダメですね。

そうすれば、数年は奥さんが働かなくても、生活出来ますからね。

ある程度、子供が大きくなったら、再度、奥さんも働き始める。

そうすれば、保育所なんか要らないかもしれません。

まあ、再就職できるかどうか、分かりませんけど・・・

我が家は2人の子供がいますが、『じい』と『ばあ』がいましたので、面倒見てもらいました。

その間、妻も子育てをしながら、パートで仕事をしてもらいました。

ちょうど、妻も働くことで、息抜きになっていたようです。

そのくらい、子育って、大変なんですよね・・・

今の国の政策では、子供は増えないでしょう。

もっと、政治家も、お母さん方に意見を聞いたらどうなんですかね?

本日も最後までお付き合いありがとうございました。