長期連休の最終日にやってはいけないこと。僕の体験から導いたものです。

 

こんにちは。たかです。

ゴールデンウィークも、今日が最終日となりました。

僕がサラリーマンをしていた時は、この日が一番つらかったですね・・・

1日中、もがいている感じでした。

なんか、胸の辺りがモヤモヤして、落ち着かない。

なにをやっても、スッキリしない。

明日の仕事が気になる。

そんな感じでした。

こんな日に、絶対にやってはいけないことを、書いてみたいと思います。

これは、僕が実際にサラリーマン時代に失敗したことです。

ですので、みなさんに当てはまるわけじゃありませんし、もうご理解されていることかもしれません。

さらっと、読んでもらえたら嬉しいです。

疲れることをしない

まだ、子供が小さかったことは、連休の最終日と言えども、『お父さん、どこか行こう!』って言われてました。

イヤイヤですが、公園で一緒に遊んだり、海に行って釣りしたり、なんだかんだ、最終日まで疲れていました。

連休明けに『仕事に行きたくない!』って感じる一つの理由は、『連休中の疲れが残ってるから』だと思います。

それなのに、最終日にダメ押しをしたら、最悪の出勤日の朝をむかえてしまいます。

最終日は、家で、ゆっくりとした時間を過ごした方がいいです。

見るだけでぐっすり眠れる深睡眠ブック [ 白濱龍太郎 ]

価格:1,058円
(2019/5/6 09:29時点)

お昼寝はしない

僕の場合は、『会社に行きたくない・・・』っていう気持ちが強すぎて、意識があるとつらかったんです。

なので、よく、お昼寝をしていました。

寝てしまえば、意識が無くなりますから。

ところが、人間って、そんなに寝続けることは出来ません。

困ったことに、夜眠れないんです・・・

当たりまえですかね。

そうなると、出勤日の朝は、『寝不足状態』です。

連休明けで、睡眠十分でもボーっとしているのに、輪をかけてボケーっとなってしまいます。

どんなに眠くても、お昼寝は厳禁ですよ。

寝酒はしない

基本的に、寝酒はよくありません。

睡眠が浅くなりますので、どんなに長時間寝ても、スッキリ起きることは出来ません。

二日酔いの時って、何度でも寝れますよね。

あれって、睡眠が浅いからなんです。

しっかり、眠れてないんですね。

僕の場合、お昼寝はするし、仕事の事は気になるしで、連休最終日はまったく眠れませんでした。

仕方がないので、寝酒をするんですが、それでも眠れず、最終的には飲みすぎ状態になっていました。

で、翌朝は、二日酔い・・・

ホントにバカです。

連休最終日は、早めに夕食を取って、お風呂に入って、静かに本でも読んで、22時くらいには、お布団の中でゆっくりした方がいいですね。

最後に

明日から、お仕事が始まる方も多いと思います。

まあ、明日は、リハビリ日にして、早めに家に帰ったっ方がいいですね。

くれぐれも、飲み会なんかには、行かない方がいいですよ。

さらに、生活リズムが崩れて、立て直すのに時間がかかってしまいますからね。

ご注意ください。

本日も最後までお付き合いありがとうございました。