定年後のお金を失う原因は医療費かもしれない

 

こんにちは。たかです。

僕は、2019年3月末で会社を辞める予定です。

当然、死ぬまで生きていける、お金を持っているわけではありません。

なにかしらで、お金を稼ぐ必要があります。

そんな中、老後のお金を奪っていく要素を考えてみました。

妻・子供など、いろんな要素がありますが、避けることが出来ないことがあります。

それは何か?

医療費

残念ながら、年を取ると、病気になることが多くなります。

骨ももろくなりますし、あっちが痛い、こっちが痛いって事になるでしょう。

最近、右耳が聞こえなくなって、耳鼻科に通っていますが、たったそれだけでも、月に1万円くらいかかるときがあります。

ただ、検査をしているだけです。

薬にしても、2種類しか飲んでいません。

それでも、これだけ、かかるんです。

もし、それが、『ガン』にでもなったら、高額な医療費を払わないといけません。

高額療養費制度

日本には、ありがたいことに、『高額療養費制度』っていうものがあります。

ある一定の医療費になると、国が負担してくれるって言う制度です。

ですが、それでも、収入があれば、月に何万円も払わないといけません。

確か、9万円くらいだったでしょうか?

その人の、年収にもよるんですけどね。

『ガン』なんかになって、高額なお薬をつかえば、手出しもそれなりに大きくなります。

無収入者の高額医療は?

僕は、これから、無収入になります。

もし、僕が『ガン』になって、高額なお薬を使ったとします。

どれだけ、払わないといけないんでしょうか?

調べてみました。

そしたら・・・

月に、35400円です。

無収入の僕が、35400円も払ったら、生活出来ません。

間違いないです。

しかし、ガンだけではありません・・・

生活習慣病って言う病気

みなさんも、耳にしたことがあると思います。

高血圧とか糖尿病とか、生活習慣が原因で病気になる疾患です。

これは、ずっと、お薬を飲まないといけません。

そうなると、死ぬまでに支払う医療費は、かなりの額になります。

そして、このお薬を飲んでいると、長生きするみたいなんですね・・・

長生きはいいですけど、その代わりに、お金がジャンジャン無くなっていくのは、困ってしまいます。

生きてるけど、お金がなくて、自由に楽しめない・・・

なんか、矛盾してます。

最後に

僕は、この生活習慣病にだけは、なりたくありません。

もし、糖尿病とかなったら、お酒も飲めませんし、美味しいものも食べれませんからね・・・

しかも、お薬代は高い。

お金は無くなる。

良いことなしです。

一方、ガンはまだ、マシです。

治療しなければ、死ぬだけですから。

ほっとけば、『あ~、手遅れでしたね・・・』で、終わりです。

あの世へ直行ですね。

という事で、僕は、オポジーボみたいな薬は、使う事は無いでしょう。

退職したら、すぐに、スロージョギングで、生活習慣病対策を実施していきます。

本日も最後までお付き合い頂きありがとうございました。