風邪をひいて熱を早く下げる方法。絶対に無理をしてはいけません・・・

 

こんにちは。たかです。

昨日は、ブログを更新することが出来ませんでした。

理由は、『風邪』です。

朝おきた時から調子は悪かったですね。

そのうちに、関節は痛くなるし、頭痛はするしで、速攻で、病院に行ってきました。

いつのも風邪とは、違う感じだったんです。

これはきっと、『インフルエンザ』に違いないと確信して、病院に行きました。

僕は、社会人になってから、インフルエンザに罹ったことがありません。

もしかしたら、今回が、社会人初のインフルエンザか?とちょっとだけ期待して受診したわけです。

なんで、喜んでいるかというと、『出社停止』になるんですよね。インフルって。

ところが・・・残念ながら、検査結果は、インフルエンザ陰性でした。

僕の体って、ほんとにインフルエンザには強いみたいです。

ですが、このあと、とっても大変な1日を過ごしました。

発熱38度以上・関節痛・頭痛・腹痛

とにかく、インフルエンザの方が、楽なんじゃないか?って思うほど、苦しかったですね。

だって、インフルエンザって、薬があるじゃないですか?

単なる風邪って、薬がありません。

あったとしても、気休め程度です。

効きません・・・

昨日は、この風邪と1日、格闘をしておりました。

まずは、どうやって熱をさげるか?です。

僕は、小さい時から、『こうやったら、熱が下がる』っていう方法を見つけています。

みなさんも、ご存知かもしれませんが、少しだけ、書いてみます。

実際に、どうするのか?

とにかく、体温をあげる

まあ、風邪をひいて熱が出るのは、熱によってウイルスを殺そうとする、生体反応ですよね。

それを、手助けしようとするのが、この考え方です。

僕の場合は、より効率的に体温を上げる方法をやっています。

それは、なにか?

あったかいものをたべる

まず、寝る前に、あったかい物を食べます。

僕は、インスタントのお味噌汁が多いですね。

そして、その中に、唐辛子を入れます。

これだけでも、体温が上がってきますよね。

服を何枚も着込む

そして、何枚もフクを着込みます。

出来るだけ、首周りには隙間が出来ない様にします。

大事なのは、背中が出ない様にすることです。

背中に空気が入ると、涼しくなりますので、効率が悪くなります。

あとは布団の中でジッとがまん

首回りに隙間を空けないようにして、じっと体温が上がっていくのを待ちます。

そうしたら、ジワジワと汗が出てくるのが分かると思います。

それを、限界までがまんします。

この体温で、ウイルスが死んでいっている!って妄想しながら、ジッとがまんです。

限界に達したら、一気に、布団から飛び出して、すぐに着替えをします。

ボーっとしていたら、汗で、体温が下がって、余計に風邪をひいてしまいますからね。

これを、3回ほどやれば、熱はビックリするほど、下がっていますよ。

ですが・・・

無理をしてはいけません

これは、非常に危ないやり方ですので、他に病気を持っている人は、やらない方がいいです。

そして、あまり我慢しずぎると、脳が熱でやられてしまいますので、がんばりすぎてはいけません。

水は、たっぷり飲んでください。

汗をかかないと、熱がからだにたまって、逆に体力を消耗してしまいます。

そうなると、免疫力が落ちますので、ウイルスにやられてしまいます。

ある程度まで、体温を上げるのが、コツですかね。

最後に

実は、今回、このやり方で熱を下げようとしたんですが、あまり効果がありませんでした。

過去に、こんな経験をしたことありません。

おそらく、よほど、免疫力が低下していたんだと思います。

どんなに体温をあげて、自分の免疫力の手伝いをしても、役に立たなかったって事です。

それは、なぜか?

次回に書きたいと思います。

熱が下がらなかった理由とは・・・免疫力を下げるある行動が原因

本日も最後までお付き合い頂きありがとうございました。