管理職になりたくない人が増えている。だったら管理職なんか廃止すればいいのに

 

こんにちは。たかです。

今の時代、『管理職になりたくない』っていうサラリーマンが、多いんだそうです。

厚生労働省が発表した『平成30年版 労働経済の分析』を見てみると、61.1%の人が『管理職になりたくない』と答えているようです。

ってことは、残りの30%の人は、『オレは、出世したいぜ!』って言っているわけですね。

僕も、とりあえず、肩書だけは管理職でしたが、無能なため部下はおりませんでした。

いわゆる『ヒラ管理職』ですね。

会社としては、真っ先に辞めてほしい人材だったと思います・・・

では、なぜ、管理職になりたくないと言っているんでしょうか?

管理職になりたくない理由

厚生労働省が発表した『平成30年版 労働経済の分析』によれば、以下の理由が上げられています。

①責任が重くなる

②業務量が増え、長時間労働になる

③現在の職務内容で働き続けたい

④部下を管理、指導できる自信がない

⑤職責に見合った賃金が払われない

なんだそうです。

ん~、すべて、理解できますね!

管理職と言っても、ほとんどの場合、『プレイングマネージャー』の方が多いんじゃないでしょうか?

ヒラ社員と同じ仕事をやりながら、マネージメントもやる。

ハッキリ言えば、プレイングマネージャーって、何人分もの仕事をこなしているわけです。

なのに、お給料は、あまり高くありません。

⑤の『職責に見合った賃金が払われない』っていう答えには、賛同しますね。

中間管理職が一番つらい

プレイングマネージャーって、中間管理職の代表選手みたいなもんです。

現場の社員に一番近いですので、不平不満をぶつけられやすいです。

一方、上司からは、強い圧力をかけられたりしますし・・・

上下の板挟み状態になりますので、一番つらいポジションだと思います。

ですが、ここを乗り越えないと、次のステップには上げれません。

サラリーマンとは、不思議な組織で、ある程度偉くなると、うつ状態になる人はいません。

みなさん、そう感じませんか?

うつ気味になる人って、ヒラ社員かプレイングマネージャーのような気がします。

きっと、偉くなると、ストレスが少なくなるんじゃないかと思うんです。

アホな部下から、チヤホヤされますしね。

無理して管理職にならない方がいい

先ほどの報告書によれば、30%くらいの人は、『管理職になりたい!』って言っているんだと思います。

ですが、無理にならない方がいいですよね・・・

たまに、管理職の適性が無いのに、マネージャーになってしまう人がいます。

これは、部下も不幸ですし、ご本人も不幸だと思います。

だって、部下からは慕われず、上司からは評価されないわけですから・・・

サッサと降格して、平社員として現場で仕事をした方がいいです。

そもそも管理職なんて要らない

無能な管理職がいるくらいなら、いない方がマシだと思っています。

たまに、上司が出張なんかで事務所にいない時なんか、ホントに明るい雰囲気になって、みんな元気に仕事をしていました。

これが、本来の職場だと思うんです。

管理職がいると、なんか、見張られているような感じがします。

自由な発言も出来ませんし、いいアイデアも浮かんできませんよね・・・

ですが、逆に、有能な管理職がいると、みんなの知恵が終結されたりして、いい結果が出るんですよね。

僕も1回だけ、こういった上司に当たったことがあります。

ですが、そんな有能な管理職は、そんなにいません。

ですので、管理職は廃止して、みんな平社員にした方がいいと思います。

最後に

これから大きくなっていく会社は、管理職なんか置かなくなるでしょうね。

上司とか部下とか、そんな意味のない区分けはしないでしょう。

なぜかと言えば、その変な区分けが、社員が持っているアイデアや能力を、阻害している様に思うんです。

上司からの評価なんか無視して、もっと自由に活動することが出来るようになれば、サラリーマンも楽しい仕事に変化するかもしれません。

その為には、まず、上司とか部下とかやめてしまう。

ここが、一番大事じゃないかと、ずっと思っています。

そうすれば、生産性も上がってくると思いますが・・・

本日も最後までお付き合いありがとうございました。