ウクライナに食料支援する前に、日本でやるべきかも・・・飢え死にするよ。

 

こんにちは。たかです。

今日、こんな記事を見ました。

『「岸田インフレ」物価高が子ども300万人の健康に暗い影を落としている!』です。

この記事の中に、貧困家庭の子ども支援に取り組むNPO法人『キッズドア』が行ったアンケートの結果が書かれていました。

具体的には、高校生以下の子どもを抱える家庭(2634人)を対象に、物価高による生活環境の変化などについてアンケートを実施したようです。

それによれば、生活が「大変苦しくなった」「苦しくなった」と答えた人は85%に上ったそうです。

そうですよね。

食べ盛りの子供がいれば、食費なんか、バカになりませんからね・・・

我が家も、子供たちの食費には、かなりお金がかかりました。。。

ご飯が食べられない

この記事の中で、『キッズドア』は、こんなことを言っています。

『これから夏休みを迎えるにあたり、休み期間中の食事に不安を抱える家庭が81%にも上ります』

『学校給食がないので、休み明けにやせてしまっている子もいます』

『夏場はクーラーをつけなければならず、食費を削って光熱費の値上がり分を補わなければならないようです』

これって、日本の話なの?って思ってしまいますよね。

さらに、こう続きます。

『子どもに食事を与えるために、保護者が食事を抜くという生活状況がさらに逼迫し、子どもの食事まで減らさなければならなくなりそうです』だって。

親も食べられないし、子供にまで、ご飯を与えることが出来ない。

これは、かなり、悲惨な状況です・・・

ウクライナに食事を支援する前に、こういった日本人に支援をしてほしいです。

クラウドファンディング?

そして、この『キッズドア』は、食糧支援をするために、クラウドファンディングを行うそうです。

当面の目標額は、1000万円なんだそうです。

日本は、ウクライナに、いくら支援しましたかね?

たしか、何百億円も、支援しているはずです。

外国に支援することは悪い事ではありませんが、順番が違うような気がします。

まずは、自国民を助けるべきではないでしょうか・・・

最終的に、国民を助けることが出来るのは、国(政府)しかないと思います。

なのに、日本は、自国民を見捨て、外国の人たちを助ける。

どうなっているんでしょうか?

最後に

岸田さんは、『子ども真ん中社会を目指す!』と言っているようです。

はたして、ホントに、実行するんだろうか?

いずれにしても、まずは、子供たちに、ご飯を食べさせてあげたいですね・・・

そして、政治家さんには、日本人が豊かになるような政策をやってほしい。

それが、僕の政治への希望です。

逆に、国民もしっかり勉強して、政治に参加しないといけませんよね。

本日も最後までお付き合いありがとうございました。