想定外の家のリフォームを回避できるかも。何百万も予定が狂うと生きていけない

 

こんにちは。たかです。

約2週間くらい前に、母親が階段から落っこちまして、ほとんど歩けなくなりました。

すぐに病院に連れて行って、診察してもらったら、なんと、股関節周囲の骨が折れてしました。

その後、ベッドの上で寝たきり状態です。

いや~、突然、介護ってやってくるんですね・・・

みなさんも、気を付けてください。

昨日、レントゲンを撮りまして、再度、診察してもらったところ、『リハビリ開始』となりました。

ん~、なんとか、ひとつステージが進んだって感じです。

しかし・・・歩けるのか?

心配でしたね・・・

もしこれで歩けなかったら、寝たきり確定で、僕の介護生活が始まるわけですから。

『頼む!歩いてくれ!』

そう、心の中で、叫んでおりました。

そしたら・・・

母親が歩いた!!

もう、我が子が初めて歩いた時と同じくらい、うれしかったですね。

『良かった・・・介護しなくてもいいかも』

正直、こんな思いが頭を駆け巡りました。

まだ、リハビリの初日ですので、歩行器を使ってゆっくりしか動けません。

ですが、立てるし、歩けるし、痛みは無いし、これから訓練すれば、杖をついて歩くことくらいは出来そうです。

家のリフォームは回避できるか?

この先、どのくらい回復するか分かりません。

あまり、歩けないようであれば、バリアフリーにする必要もあるかもしれません。

ですが、ある程度、歩けるようになれば、今のままでも大丈夫だと思います。

仮に、リフォームをすれば、何百万円かかかりますよね・・・

僕のライフプランでは、家のリフォームなんて、考えていません。

せいぜい、壁の塗直しと屋根の張替えくらいのものです。

何百万円も想定外の支出があれば、65歳くらいで、貯金が底をついてしまいます。

『母が歩ける=リフォームしなくていい=貯金が減らない=僕が長生きできる』

こんな、公式が出来上がっています。

ベッドを購入しないといけない

ところが、別の支出が発生してきました。

それは、『ベッドの購入』です。

今は、2階で母親は寝起きをしています。

今後は、階段を上がることは不可能になるでしょうし、危ないですので、そんなことさせられません。

ってことは、1階にベッドを用意しないといけないんですね。

今、使っているベッドを、2階から下ろせばいいんですが、重くて下ろせない・・・特殊なベッドなんです。

『なんで、こんなベッドを2階に置いたのかな???』って感じです。

やっぱり、新しいものを買うしかないかな・・・

まあ、家のリフォームに比べれば、安いもんですけど。


最後に

このブログを見てくださる方は、まだ、介護は関係ないかもしれません。

でも、介護は突然やってきますので、注意してください。

高齢になった親は、安全なところに住まわせていないと、ひどい目に遭いますよ。僕のように。

リハビリが始まりましたので、『介護保険の申請』をしたいと思います。

認定されれば、介護用具の貸し出しもしてくれますので。

もしかしたら、ベッドも借りることが出来るかもしれませんし。

『介護保険の申請』に関しては、また、ブログの中でご紹介したいと思います。

本日も最後までお付き合いありがとうございました。

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