母親の医療費の請求が来た。医療保険って必要なんだろうか?

 

こんにちは。たかです。

7月後半に、母親が家の階段から転落しまして、股関節の辺りの骨にヒビが入ってしまいました。

歩くことも出来ず、即刻入院になりました。

まだ、病院に入院してリハビリをやっています。

先日、病院から、7月分の医療費の請求書が届きました。

ドキドキですね・・・いくらかかるんだろうか?

見てみると、46,480円でした。

母は、低年金の後期高齢者なので、医療費は1割負担です。

9日分の医療費ですので、日割りにすれば、約5,200円です。

涼しいところで、3食付いて、この金額ならば、割といいですね。

お金はあるのか?

ふと、不安がよぎりました・・・

『おかあちゃん、お金あるんだろうか・・・僕は無いけど。』

親子なんで、率直に聞いてみました。

『お金、ある?』って。

そしたら、『保険が1日7,500円下りるから大丈夫』って。

ちょっと、安心しましたね・・・

なんとか、保険で医療費をカバーすることが出来そうです。

医療費っていくらかかるのか?

早期退職をするにあたって、ライフプランシートを作成しているんですが、『医療費』という項目は作っていません。

その理由は、いくらかかるか分からないからです。

少なくとも、現在は、医療費なんて、ほとんどかかっていません。

歯科に行くくらいで、ほとんど、病院には行きませんからね。

でも、年を取ると、やっぱり、医療費はかかります。

ちなみに、厚生労働省の報告を見てみると、65歳以降にかかる医療費は、男性で1,450万円、女性で1,703万円となっています。

おそらく、女性の方が長生きするんで、医療費がかかるんでしょうね。

男性の場合、仮に85歳まで生きたとすると、65歳から年間で72万円の医療費がかかることになります。

月になおせば、約6万円かかるわけです。

え~・・・こんなにかかるの?

ですが、日本の場合、この医療費の1~3割が自己負担になりますので、だいたい、6,000円~18,000円がお財布から出ていくお金ですかね?

 

長期の入院が医療費をあげる

一方で、総務省統計局の報告を見ると、70歳以上の世帯の医療費(自己負担額)は月に約15,000円になっています。

先ほどの計算と、ほぼ一致しています。

でも、母親のように、入院をするような病気やけがをしてしまうと、一気に医療費が高くなりますね。

出来る限り、病院にはお世話にならない方がいいわけですが、こればかりは、年には敵いません。

いつかは、お世話にならないといけない日が来るわけですから・・・

医療保険って必要なのか?

まあ、今回は、医療保険から1日7,500円が下りるので、大助かりなんですが、ホントに必要なんですかね?

たとえば、毎月5,000円の医療保険料を払うとすれば、年間で6万円です。

これを10年払えば、60万円にもなります。

医療費が60万円かかるって、そうないことじゃないですかね。

日本には、『高額療養費制度』がありますので、どんなに高くても、月に8万円ちょっとで済むはずです。

医療保険に入らずに、お金を貯めておく方が、賢いかもしれませんね。

まあ、月に保険料が1,000円くらいで入れるものもありますから、この程度でもOKかもですね。


最後に

母親の医療費を見て、再度、自分の医療保険を見直そうかと思っています。

無駄なお金を払っている気もするので・・・

でも、年を取ると、医療費にお金がかかることが、よーく分かりました。

できるだけ病院に行かなくていいように、日ごろから、健康には気を使わないとダメですね。

本日も最後までお付き合いありがとうございました。

医療保険で損をしたくないならこの1冊 (はじめの一歩) (単行本・ムック) / 三田村京/著

価格:1,404円
(2019/8/19 11:05時点)