健康診断をして病気がみつかったら落ち込むのでやらないことを再決意した。

 

こんにちは。たかです。

僕は、今年の誕生日が来たら、50歳になります。

いろいろと病気が出てきても、不思議ではありません。

しかも、僕は若いころから不摂生をしていたので、体にガタが来るのも、普通の人より早いと思います。

テレビを見ていて、宮本亜門さんが、前立腺がんになったっていうニュースを見ました。

お気の毒です。

『がんです!』って言われたら、それなりにショックを受けるでしょうね・・・

テレビで見る限りでは、とっても、気落ちしている様に見えました。

これを見て、僕は、こう思いました。

健康診断はしない

どんなに気丈な人でも、病気が分かると、気落ちしますよね。

それが、命にかかわるような病気であれば、なおさらのことだと思います。

せっかく、楽しい毎日を過ごしていても、一瞬にして、どん底に突き落とされるような気がするんです。

それならば、いっそのこと、知らない方が良い。

そんな風に思っています。

ですが、痛みのある病気だけは、なんとかしてほしいですね。

痛いと、楽しくないですから・・・

誰でも楽に走れるマラソンの科学 スロージョギングでサブ4達成! (洋泉社MOOK) [ 田中宏暁 ]

価格:1,620円
(2019/4/12 15:48時点)

要らない治療が多い

今の医療を見ていると、ホントに、いらない治療をしていると思います。

僕の父は、既に他界しているんですが、生きている時には、高血圧のくすりを飲んでいました。

くすりを飲めば、血圧は正常になるんでしょうが、顔色もわるく、フラフラしていました。

何のために、くすりを飲んでいるのか分かりません。

命を伸ばすためには、くすりを飲んで血圧を下げたほうが良いのは、理解できます。

でも、毎日、フラフラしながら、長生きしても、ちっとも楽しくありません。

ただ、生きているだけです。

くすりを飲んでいた時は、父は、ほとんど、家で寝ていました。

立って動くのがきつかったみたいなんです。

徐々にくすりを減らしてもらった結果、ちゃんと動けるようになりました。

そして、最終的には、くすり止めましたけどね・・・

生きているんだったら楽しい方が良い

おそらく、僕は、自分が『がん』って分かったら、気落ちして元気がなくなると思います。

そうなってしまったら、元も子もありません。

それならば、病院にもかからず、気づいた時には『手遅れでした』って言われた方が、まだマシかもです。

そして、最後の最後まで、自分の自由に生きて、楽しい方が良いですね。

最後に

退職して、会社に行かなくなってから、20日余りが経過しました。

退屈することなく、楽しい毎日を送っていますが、不安な点があります。

それは、運動不足です。

僕が一番なりたくない病気は、『糖尿病』なんですね。

これになると、美味しいものも制限されますし、お酒も満足に飲めません。

これは、僕にとっては、かなり悲しいお知らせになります。

『糖尿病』の一番の原因は、『運動不足』なんですよね・・・

このまま、今の生活をしていたら、糖尿病になる可能性は高いです。

来週あたりから、『スロージョギング』でも始めようかと思っております。

やっと手にした、自由な時間です。

明るく・楽しく・やさしく・感謝して生きていきたいです。

そして、みなさんに、良いことがたくさん起きることも願っています。

本日も最後までお付き合いありがとうございました。