憂鬱な日曜日の夜のお酒は、ほどほどに・・・

 

こんにちは。たかです。

ブログを見てくださっている方から、『お酒にまつわる話を』とのご依頼がありましたので、お恥ずかしながら、書いてみたいと思います。

そもそも、僕は、お酒が大好きでして、強くはないんですが、つい飲みすぎてしまいます。

会社のオフィシャルな飲み会なんかは、大っ嫌いなんですが、気の合う同僚との飲み会は、よく行っていました。

そんな、楽しい飲み会では、つい飲みすぎて、翌日は二日酔いなんて、よくありましたね。

さて、今日は、そんな楽しい飲み会の話しではなくって、『憂鬱な日に飲むお酒』について、書いてみたいと思います。

日曜日が憂鬱・・・

僕が、『はやく、サラリーマンを辞めたい!』って思った理由の1つとして、『とにかく、日曜日が憂鬱』っていう事があります。

もう、朝おきた瞬間から、憂鬱です。

普通は、日曜日の夕方になって、『あ~、あした仕事にいきたくないなぁ』って思うんでしょうが、僕は違います。

朝からです。

ワンピースをやっている時間から、既に、うつ状態・・・

もう、これが、毎週やってくると、ホントにつらいんですよね。

そこで、どうするか?

いろんなことを試してみました。

体を動かすとか、パチンコするとか、釣りするとか。

でも、ダメでした。

一番、良い方法は・・・

意識を失くす

日曜日は、意識があるとつらいので、意識を失くしてしまいます。

その方法として、『寝る』です。

寝てる間は、つらくありません。

とにかく、寝ることができる間は、寝ます。

ですが・・・

中高生じゃあるまいし、いい年ですから、そんなに寝れません。

しかも、頭の中では、仕事の事を考えていますので、いったん目が覚めると、寝付けなくなったりします。

それならば、どうするか?

お酒でごまかす

当然、朝から、飲んでいます。

つまみなんか、作る気力もありませんので、コンビニで買ってきたものばかりです。

最初は、ビールなんですが、昼間のお酒って、酔いがまわるの早いんですよね・・・

そのうち、寝てしまいます。

でも、1時間くらい経つと、目が覚めます。

もう、その時には、自己嫌悪です。

『昼間っから、飲んでしまった・・・』みたいな感じです。

次いで、仕事の事が浮かんできて、憂鬱が増してきます。

『昼間っから酒は飲むし、仕事ができるかどうか心配だし・・・』って。

そうなると、もう、やけくそに近いかもしれません。

『ワインをちびちびなら、いいだろう』って感じで、コンビニへ買い出しです。

昼間っから酔っ払って、ワインをコンビニで買うのって、結構、はずかしかったですね。

ほとんど、バカです。

そして、夕方まで飲んで、酔いつぶれて寝てしまう。

起きたら、夜の12時。

『やばい、もう、寝れない・・・どうしよう』って。

布団のなかで、ゴロゴロして、仕事の事が頭に浮かんで、最悪の夜です。

なんとか、寝ることが出来ても、朝方ちかく。

もう、月曜日なんか、仕事になんかなりません。

最後に

こんな事を、何度か、経験しています。

あるいは、日曜日の夜眠れなくなって、寝酒をするんですが、飲みすぎて、月曜日の朝から、二日酔いだったこともあります。

憂鬱な気持ちをごまかすために、お酒に逃げるのは、良くないですね。

って、説得力ありませんが・・・

憂鬱な気持ちを失くすためには、その原因を取り除くしかありません。

とはいえ、それが、出来ないから、苦しんですよね。

今日は、僕の、恥ずかしい話を書いてみました。

こんな風にならないよう、明るく・楽しく・やさしく・感謝して生きていけるようにしたいものです。

あ~、会社、辞めてよかった。

本日も最後までお付き合いありがとうございました。