母親から一言『来年は、さすがに仕事するやろー?』って。だ・か・ら~!

 

こんにちは。たかです。

先日、リビングで母親と一緒にテレビを見ていました。

そしたら母親が、こう言ってきたんです。

『明日、病院に連れて行ってくれる?』って。

まあ、僕は暇人ですから、『いいよ、何時でも連れていくよ!』って答えました。

そしたら、母がこう言うんです。

『でも、来年からは、連れて行ってもらえんね・・・』って。

ん?

何を言っているんだろうか?

母は、姉のところにでも、引っ越しでもするつもりなのか?

いろんなことが、あまたの中を駆け巡りましたが、まったく、言っている意味が分かりません。

なので、『どうして?』って聞き返してみました。

そしたら、母の口から、こんな言葉が・・・

『だって、来年は、さすがに仕事するやろー?』だって。

一瞬、『母は、ボケたのか?』って思っちゃいましたね。

再度、僕の計画を伝える

何度、説明すればわかるのだろうか・・・

もう、これで、4回目くらいになる。

もしかして、僕が言っていることを、信じていないのか?

それとも、ホントにボケたのか?

そう思いながら、僕の計画を伝えました。

僕の計画では、70歳までは、貯蓄を切り崩しながら、生活するつもり。

節約生活をすれば、不可能な話ではない。

突発的に、お金が足りなくなれば、その時は、働きに出るかもしれない。

70歳以降は、年金の範囲内で生活するつもり。

なので、いまのところ、働きに出るつもりは、ございません。

以上のことを、母に伝えたわけです。

母は、苦笑いをしておりました。

おそらく、心の中で、『育て方を間違えたか・・・』って思っているんじゃないでしょうかね。

理解不能

僕が想像するに、母の中では、『働かない49歳』なんて、理解できないんだと思います。

『なぜ、働かないの?』って、思っているんでしょう。

何度か、仕事をしていた時の僕の精神的なストレスや体の変調を伝えています。

ですが、『そんな理由で、働かんのか!そんなの甘えとる!』って考えているんだと思います。

ですので、これ以上、言い訳するのは、やめておきたいと思っています。

妻はあきらめた?

一方、妻の方は、仕事のことは何も言わなくなりました。

ついこの前までは、『今日のハローワークはどうだった?』とか『いいところあった?』とか言っていたんですが。

妻の方は、あきらめたのかもしれません。

『この男に、何を言っても無駄だ!』ってね。

それはそれで、僕としては、結果オーライって感じです。

最後に

これから、アーリーリタイアをしようとしているみなさん、家族の理解は得られないものだと思ってください。

そう思って、会社を辞めたほうがいいですよ。

『家族は、オレの言う事を理解してくれている!』なんて、思わない方がいいです。

おそらく、なーんにも分かっていません。

きっと、心の中では、『働け!おっさん!』って思っているはずです。

ですので、猛反対をされない程度になれば、リタイアしても大丈夫じゃないですかね?

自分のことをホントに理解者してくれる人とは、いないものです・・・

本日も最後までお付き合いありがとうございました。

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