義理の母から仕事を辞めた理由を問い詰められているらしい。

 

こんにちは。たかです。

先ほど、アルバイトに行っている妻を、地下鉄の駅までおむかえに行ってきました。

車で10分くらいの距離なんですが、夫婦の会話をするいい機会になります。

今日、妻の口から、こんな事が飛び出してきました。

『あのさー、うちのお母さんが、あんたが何で会社を辞めたか?って、何度も聞いてくるんよね・・・』だって。

義理のお母さんは、僕が会社を辞めたことに、かなり、不信感を抱いているみたいです。

そりゃそうでしょうね。

『そんなことして、ご飯食べていけるのか?』って思うのが、親心だと思います。

雇われる仕事をしたくないから・自由に生きたいから

ホントの事を言っても、おそらく、理解不能だと思います。

『もう、雇われる仕事をしたくないんだって』とか『自由な生き方をしたいらしいよ』とか言ったって、『ハァー?』って感じになるでしょう。

ちなみに、義理のお母さんは、75歳くらいだと思うんですが、まだ、アルバイトで働いています・・・すごい。

そんな人ですから、49歳の男が、家でブラブラしているなんて、理解できないし、許せないんだと思います。

どう答えたらいいのやら・・・

息子も仕事辞めるなんて言えない

さらに、妻から、こんな事が・・・

『息子まで会社を辞めて、自分で事業をするなんて言ったら、お母さん、ひっくり返るよ!』って。

そうなんです。

以前のブログにも書きましたが、我が家の息子も会社を辞めると言っています。

そして、自分で会社を興すと言っているんです。

そんなこと、義理のお母さんに言ったら、『あんたらは、どんな教育したんかね!』って感じになるでしょう。

『たった2・3年しか働いとらんのに、会社を辞めるなんて、根性が足りん!』って言われるでしょうね。

妻の実家に、僕と息子が行ったら、お説教大会が開かれるのは、間違いありませんね・・・・

働くのが当たり前の時代だったけど・・・

僕らの親の時代は、『働くのが当たり前!』だったと思います。

『働かざる者、食うべからず』の精神です。

ある意味、僕も同感なんですよ。

働きもせずに、誰かに頼って生きるのは、人として間違っているんじゃないかと思います。

ですが、『食うに困らぬ者は、働く必要なし』でも、いいんじゃないかと思うんです。

そして、『食うに困りそうなら、働くべし』でいいんじゃないか?

ん~、僕の場合、70歳を過ぎると、困るかもしれませんがね・・・


最後に

なんとか、早めに、『雇われない働き方』で収入を得られるようにならないといけません。

そうすれば、義理のお母さんも、安心してくれるんじゃないかと思います。

なんか、この年になって、親に心配かけるなんて、ダメな男ですね。

でも、この生き方を、続けていきたいと思っています。

自由な時間を手に入れ、好きなことを好きなだけやる。

これは、お金には、かえがたいものがあります。

年を取ってからでは、遅すぎます。

体が動く、頭が動く、意欲があるうちでないと、意味が無いような気がするんです。

ん~、やっぱり、理解してもらえないだろうな・・・

本日も最後までお付き合いありがとうございました。

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