やりたいことが見つからない娘の友だち。ひとりで悩んでいたのかな?

 

こんにちは。たかです。

先日、娘の友だちが、我が家に遊びに来ました。

高校生の時から知っている子なので、一緒にコーヒーなんか飲みながら、お話をしていました。

すると、その子が、こんなことを言うんです。

『あたし、やりたいことが分からなくて、どうしていいか・・・』って。

娘の友だちは、この4月から大学3年生になります。

すぐ目の前に、『就活』が迫ってきているわけです。

なのに、自分が何をしたいのか分からない。

だから、この先、どう動いたらいいか分からない。

そう感じているようでした。

大学院へ進学

その友達は、とってもまじめな性格です。

我が家のバカ娘とは違って、非常に、慎重なタイプのようです。

その子としては、大学院に進んで、やりたいことを見つけようとしているようなんです。

まあ、それも、ひとつの方法かもしれません。

ですが、じっくりと話を聞いてみると、やりたいことが無いわけでは無いみたいなんです。

ある専門職に就きたいと思っているようなんですが、その子の中では、こう思っているようなんです。

『あたしに出来るかな?』

『もし、適性のない仕事だったらどうしよう・・・』

そんな迷いがあって、一歩踏み出せないようでした。

バカ娘の一言

そんな話をしていたら、我が家のバカ娘がひと言、こう言い放ったんです。

『自分に合ってなかったら、辞めればいいやん』

『そして、他のことをやればいんじゃない?』だって。

さすがは、僕の娘です。

先のことは、ほとんど、考えていません・・・

おもいっきりの良さだけは、身についているようです。

そしたら、その子は、こう言って来ました。

『でも、そんなことしてたら、転職ばかりになって、信用なくなるんじゃない?』って。

ん・・・たしかに、一理あるかもしれません。

やってみなけりゃ分からない

こんな時に、話に首を突っ込むのもどうかと思ったんですが、ちょっとだけ、僕の考えを話してみました。

『何ごとも、やってみないとわからない』

『もし、ダメだったら、他の事をやればいい』

『でも、ある程度のガマンや努力は必要かもしれない』

『それでも、どうしてもダメだったら、やめればいいんじゃない?』

『だって、命を取られるわけじゃないから』って。

やりたいことは分からない

さらに、こう言ってみました。

『やりたいことが分かっている大学生なんて、ほとんどいない』

『もし、やってみたいことがあるのなら、それは、すばらしいこと』

『でも、思っているだけでは、何も変わらない』

『だから、興味あることがあるのなら、とりあえず、やってみたほうがいい』って。

まあ、無職のおっさんの言う事ですから、あまり、真剣には聞いてないと思うんですがね。

ですが、その友達は、こう言いました。

『そうですね、やってみないと分からないですよね』って。

すこしは、気が楽になったようでした。

こういった話って、案外、家族ではしないんですかね?

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最後に

我が家では、『やってみたいことがあれば、やったほうがいい!』と子供たちに言って来ました。

なので、子供たちは、やりたい放題。

息子に至っては、何をしているか分からないくらい、いろんな事をやっています。

そして、僕がアーリーリタイアする時も、子供たちは、あまり非難しませんでした。

僕のやりたいことを、尊重してくれたのかもしれませんね。

あれこれ考えすぎて、前に進めないのは、ちょっと、損しているような気がします。

思いきって、一歩踏み出すことも大事ですよね。

まあ、息子のように、あれこれやるのも、問題かもしれませんが・・・

そろそろ、僕も、動き出したほうがいいのかな?

本日も最後までお付き合いありがとうございました。