母親の足は、やっぱり折れていた。こうやって、介護に向かうのか・・・

 

こんにちは。たかです。

先日、母親が、普通の道路で、こけてしまいました・・・

別に、段差があったわけではありません。

顔はすりむき、ひざは打ち、そして、左足首は腫れあがっていました。

翌日、病院に行ったんですが、診断は『骨折』でした。

どうやら、足首をひねったようなんですが、それだけでも、骨が折れてしまうんですね・・・

年を取ると、ホントに、骨がもろくなります。

気をつけないといけませんね。

当然のことながら、ギプスをすることになりました。

でも、先生からは、『左足には体重をかけないようにね』って、指導されていました。

続けて、先生はこう言われました。

『入院しますかね!』って。

そしたら、母親は一言。

帰る気満々!

『え~、入院ですか~?』だって。

どうやら、母としては、家に帰るつもりだったようです。

まあ、帰りたかったんでしょうね・・・

気持ちは、よく分かります。

でも、左足に体重をかけられないってことは、歩けないってことです。

既に82歳ですから、当然ながら、松葉杖なんか使える力はありません。

『家に戻ったとしても、どうする気なんだろうか・・・』

『家の中を、這いまわるつもりか?』

『それとも、ケンケンしながら、移動する気か?』

ちょっと、母親の反応に、唖然としてしまいました。

そこで、先生から、一言。

母親も、しぶしぶ納得か?

『ですが、家の中でこけても困りますからね。2週間くらい、入院してみましょう!』って。

たしかに、家の中でこけて、テーブルの角にでも頭をぶつけられたら、今度は命にかかわりますからね。

それだけは、避けたいところです。

まあ、母親も、『仕方ないかね・・・』だって。

しぶしぶですが、入院を決めたようです。

最低でも、2週間くらいは、入院することになるでしょう。

ってことは・・・

僕のお見舞い生活が始まるわけです・・・

今年もお見舞い生活

昨年も、お見舞い生活をやりました。

その期間、約1か月半くらいでしたかね・・・

母が、家の階段から落っこちまして、股関節の辺りを骨折したんです。

幸いにも、手術をすることなく、復活できたので良かったんですがね。

この時も、ほぼ、毎日お見舞いです。

『着替えを持ってこい』とか『ヘッドホン持ってこい』とか、とにかく、注文が多い。

また、この生活が始めるかと思うと、ちょっと、ブルーですね・・・

でも、仕方ありません。

暇なのは、僕しかいませんからね。

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最後に

今回は、足首の骨折ですから、1ヶ月もすれば、リハビリが始まるでしょう。

そして、歩けるようにはなると思います。

ですが、元のようには戻らないでしょうね・・・

以前、股関節の辺りを骨折したことで、ちょっと、歩くのが不自由になりました。

歩くスピードは遅くなりましたし、ちょっと、フラフラした感じでした。

今回の骨折で、さらに、不自由になるかもしれません。

かといって、歩かないわけにはいきません。

歩かなくなると、余計に、足腰弱くなりますからね。

でも、歩くとこける危険性は増しますし・・・

痛し痒しって感じです。

ですが、最後には、大きな骨折を起こしそうな気がします・・・

ん~、みなさんのご両親も、気を付けてください。

70歳になったら、車やバイクの運転はやめて、歩いたほうがいいです。

そうすれば、足腰も強くなって、ケガをしなくて済みます。

母も、こんなこと言ってました。

『早く、バイクに乗るのをやめて、歩いてバスに乗った方が良かったな・・・』って。

僕も、70歳過ぎたら、車の運転はやめて、歩いて公共交通機関を使いたいと思います。

そっちの方が、お金もかかりませんからね。

本日も最後までお付き合いありがとうございました。