人生の中で『自分時間』を生きてきただろうか?『他人時間』の方が多いのか。

 

こんにちは。たかです。

みなさん、充実した日々を送っていますか?

こんなこと言っていますが、僕自身、『充実した日々って何?』って感じです。

今日も暇なんで、『充実した日々』について考えていました。

そして、このポンコツ頭で考えた末、行きついた答えがこれです。

『充実した日々』とは『何かに熱中出来た日々』ではないだろうか?

どうですか?

何かに、熱中していますか?

20代は熱中していた

僕の人生を振り返ってみると、20代が一番充実していました。

なぜかと言えば、こんな僕でも、仕事に熱中していたからです。

今では、信じられませんがね・・・

社会人になって、初めて、『営業』という仕事をやりました。

営業を嫌がる人もいますが、僕は、その魅力に取りつかれてしまいました。

何と言っても、自分のやり方次第で、いっくらでも売り上げを上げることが出来たんです。

当時は、業界や社内のルールなんか、ユルユルでしたので、何でも出来ました。

いろんな営業方法を考えて、試してみる日々でした。

朝から晩まで、土日もなく、仕事のことばかり。

では、なぜ、そんなに熱中してたのか?

単に楽しかっただけ

今思えば、ただ単に、楽しかっただけだと思います。

自分のやり方をいろいろ試して、その結果、売り上げに変化が出る。

仕事というよりも、ゲームを楽しんでいる感覚だったのかもしれません。

楽しいから、時間を忘れて、やりたいだけやっていた。

そんな感じです。

ですが、時代と共に、業界や社内ルールが厳しくなり、出来ることも少なくなってきました。

そして、『決められたことしか、やってはいけない』っていう時代になってしまいました。

もう、自分勝手に、営業方法を考えてはいけない時代になってしまったんです。

そしたら、楽しいという感覚は無くなってしまいました。

『楽しいから、やりたい』だったのに、『イヤだけど、やらないといけない』に変わってしまったんです。

自分時間って何?

今日、こんな記事を目にしました。

『他人に時間を奪われるのは、「生きながら猛獣にゆっくりと食い殺されている」ようなものだ』です。

ホリエモンの『時間革命』って本の内容だと思います。

ホリエモンが好きな人も、嫌いな人もいるでしょう。

僕は、どちらでもありません。

それよりも、書いてある内容に興味がありました。

ホリエモンは、こんな事を言っています。

『「自分時間」が多ければ多いほど、あなたの人生の質は高くなる』って。

『質が高くなる』とは、『充実している』と読み替えることが出来ると思います。

では、自分時間とは何なのか?

『「自分時間」とは、好きな仕事、趣味、やりたいこと、たのしいイベント、気の合う仲間との飲み会などである』らしいです。

言い換えてみると、『やりたいこと、楽しいことをやっている時間』ってことですかね。

ってことは、『やりたいこと、楽しいことをやっている時間が多ければ多いほど、充実した人生になる』ってことでしょうか?

サラリーマンは『他人時間』?

『自分時間』の反対は、『他人時間』です。

ってことは、『他人時間』とは、『やりたくないこと、楽しくないことをやっている時間』のことですかね。

さて、40代の僕の仕事は、どうだっただろうか?

思い出してみても、『他人時間』が多かったように思います。

すべてが他人時間ではありません。

40代でも、やりたい仕事をやっている時もありました。

この時ばかりは、自分時間です。

ですが、多くは他人時間だったような気がします。

では、充実度はどうか?

熱中してたか?

40代の僕には、充実という言葉は、まったく当てはまりません。

やはり、他人時間を費やしていては、充実した人生は、送れないのかもしれません。

時間革命 1秒もムダに生きるな [ 堀江貴文 ]

価格:1,404円
(2019/9/20 16:53時点)

最後に

変なことばかり書いてしまいました・・・すみません。

ですが、充実した人生にしたければ、『他人時間ではなく、自分時間を如何に多く生きるか?』がポイントだと思います。

とはいえ、生きていく為には、自分時間ばかりでは、ダメだと思います。

時には、他人時間を費やさないといけないと思います。

ですが、必要以上に、他人時間に付き合う必要はないんじゃないか?

頃合いを見て、『自分のやりたい事、好きなことをやる時間』を増やした方が良いのかな?

そう感じているんです。

アーリーリタイアとは、その方法のひとつかもしれません。

さて、これからの僕は、充実した人生を作ることが出来るんだろうか・・・

楽しみにしたいと思います。

本日も最後までお付き合いありがとうございました。