大学って行く必要あるんだろうか?企業の考え方が変われば親は楽になる。

 

こんにちは。たかです。

今週は、単身赴任先から、実家に戻ってきています。

いろいろ、退職の手続きで、妻に相談することが多いですからね。

今日の夕方、愛犬の散歩に行ってきました。

もっぱら、僕が実家にいる時は、愛犬の散歩は、僕の仕事になっています。

その散歩の途中に、幼馴染に、出会いました。

彼とは、小学生の時から、一緒に遊んだ仲です。

子供たちの年齢も近く、たしか、同級生だったと思います。

10分ほど、立ち話をしてきました。

やっぱり、50歳くらいって、教育費で悩んでいますね・・・

幼馴染の彼の言葉です。

大学ってお金かかるね・・・

幼馴染の彼の子供が、今年の春、大学に進学することが決まったそうです。

しかも、私立理科系。

実家から通うとしても、4年間で、500万円は教育費として、準備しないといけないようです。

いや~、大学の学費って、大変ですね。

子供が一人なら、まだ、マシなんでしょうが、彼の場合は、さらに深刻でした。

下の子供は、浪人することが決まったようです。

要するに、上の子は、大学に進学し、下の子は、予備校に進学?するって事です。

予備校だって、かなりの学費になりますからね・・・

おそらく、家計は火の車でしょう。

彼曰く、『大学行って、どうするんかね?子供に、大学に行きたいって言われれば、拒否できないしね』って。

ん~、悩ましいところです。


なぜ、大学に進学するのか?

たとえば、医者になるとか、弁護士になるとか、特別な資格を取るのであれば、大学に行かなければいけません。

おそらく、今の高校生は、『みんなが大学に行くから』とか、『就職に有利だから』とか、そんな理由で、大学に進学するんだと思います。

僕も、そんなことを考えていました。

たしかに、大学に進学しないと、大企業には就職できません。

ですが、これも、企業側が、『大学行ってなくても、採用しますよ!』とか、『大学行ってなくても出世しますよ!』ってなれば、大学進学者って、少なくなるように思います。

少しでも早く社会に出て、経験を積むのも、悪い事では無いと思います。

当然、大学で専門的な勉強したいのであれば、進学する価値はあると思いますが。

大学に行かなければ親は楽になる

我が家は、長男は高校卒業後に、企業に就職しました。

長女は、高校卒業後に、専門学校に行っています。

なので、子供が大学に進学している家庭と比べれば、経済的には、かなり楽です。

子供を2人育てるのって、学費の事を考えると、ホントに大変です。

もし、それを知っている若者がいたとしたら、子供を2人つくるなんて、考えないかもしれませんね。

最後に

これから、少子化が、もっともっと、問題になってくるでしょう。

子供の教育費をどうするのか?

国も、企業も、考えないといけないと思います。

ただ、大学に行って、卒業すればいい。

そんな時代は、もう、終わりにした方が良いですね。

勉強しない学生は、早めに社会に出て、仕事を通じて、いろんな経験を積む。

そっちの方が、楽しい人生を送れるんじゃないかと、思っています。

僕は、そんな時代は、終了しました。

これからは、明るく・楽しく・優しく・感謝できる生き方を、追求してみたいと思います。

そして、まったく、勉強しなかった我が家の子供たちも、そうであってほしいと、願うばかりです。

本日も最後までお付き合いありがとうございました。