新卒が辞める理由にビックリ。こんな会社、辞めたほうがいい。

 

こんにちは。たかです。

今年は、ゴールデンウィークが長かったせいもあって、新卒の短期離職が増えているみたいです。

『なぜ、長期の休み明けに仕事を辞めてしまうのか?』なんですが、こんな理由があるみたいです。

『休み前は、なんとか踏ん張れていても、長期休暇に入ったことで“糸”が切れ、ペースを戻せなくなる』ことが原因みたいです。

よ~くわかります。

その気持ち。

さらにひどくなると、いわゆる『五月病』や、適応障害やパニック障害を引き起こすこともあるみたいですね。

ホントに、心のケアをちゃんとしないと、大変なことになります。

では、具体的には、どんな理由で短期離職をしているのか?

聞いていた条件と違う

具体的には、こんな事例があるみたいです。

『入社後の配属辞令で、当初、言われていた会社とは全く違う会社への配属が決定。そのため、提示されていた条件にも大きな変更が生じた』って。

『こんなことがあるんだ~』って思いましたね。

これがホントなら、なんのための就職活動だったなのか、よく分かりませんよね。

企業のだまし討ちとしか、思えません。

さらに、こんなケースもあるようですよ。

『基本給18万円+残業代別途支給と聞いていたのに、入社後になって「残業代は基本給に含まれている」と言われた』ですって。

もう、ブラックすぎますよね。

こんな会社は、即刻、辞めた方がいいです。

だって、こんなに嘘をつくような会社に残ったって、未来はありませんからね。

人や社風が合わない

これは、よくありますよね。

だって、社風なんて、入社しないと分かりません。

『いい雰囲気の会社だな!』って思っても、そうじゃない部分があってもおかしくありません。

具体的には、こんな事例があったようです。

『研修中だけど、ほぼ放置されている。上司と言えども、正直、「何様なんだろう」と思ってしまうような物言いの人がいる』ですって。

ありますよね~

僕も、同じようなことを感じていました。

『このおっさん、どんだけ偉そうなんだ!』って。

僕の場合は、無視していました・・・

まあ、『社風が合わないから会社を短期離職する』っていうのは、もったいないような気がしますね。

もっと長く働いてみれば、違う社風も感じることが出来ると思います。

ですが、次のようなケースは、ちょっと考えた方がいいです。

『暴言や暴力が日常茶飯事だった。「お前のせいで仕事が進まない」と頭を殴られたこともあった』そうです。

もう、これは、パワハラですので辞めることも検討したほうがいいですね。

パワハラが日常茶飯事の会社なんて、この先、発展することは絶対にありませんから。

いざ入社したら想像と違った

これは、どういったことか?

入社前は、『できる』と思って入ったけど、いざやってみると、心が折れてしまったっていうことです。

たとえば、こんなケースです。

『営業として入社したものの、全く向いていないことがわかり、自信を失った』

よくありますよね。

ですが、こんなケースを軽視してはいけません。

自信を失うと、この仕事は、うまく進まなくなってしまいます。

そうなると、さらに自信を失い、だんだん、心が病んでいくことがあります。

要注意です。

新入社員の頃の成功例って、ホントに大事なんですよね。

『できる!』と思って入社したけど、実際にやってみたら『出来そうにない・・・』って感じたら、早めに転向した方がいいです。

まあ、『どのくらいやってみるか?』は、その人次第ですが・・・

大事なことは、『心が病んでまで、続けることは無い!』ってことだと思います。

最後に

もう、終身雇用制度は無くなりました。

これからのサラリーマンは、そう考えた方がいいです。

もっといえば、『会社員』という制度自体が無くなるかもしれません。

学校を卒業したら、どこかの会社に所属するのではなくて、契約社員のような働き方になるんじゃないでしょうか?

ただし、今の契約社員とは、まったく違います。

お給料や福利厚生は、自分の希望に合わせた条件で、会社と契約する。

実力があれば、どんだけでも稼げるでしょう。

『やりたいこと、得意なことを仕事にする』

そんな時代が、もうそこまで、来ているような気がします。

本日も最後までお付き合いありがとうございました。

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