『早期退職願い』を出した夜、僕はカウンセラーになる

 

こんにちは。たかです。

先日、『早期退職願い』を提出してきました。

その時の事は、『早期退職願い』を提出しました。もう、終わりですね。に書いています。

おひまなら、見てみてくださいね。

実は、その日の夜に、不可解なことがおこりましたので、書いてみたいと思います。

『早期退職願い』を出した夜、僕の身に何が起こったのか・・・・

やたらに人が寄ってくる

『早期退職願い』を提出したのは、お昼休み時間です。

やっとのことで、上司の周りに人がいなくなったので、一瞬の隙をついて、退職書類を提出しました。

上司と話をしたのは、ほんの数秒です。

おそらく、誰にも気づかれてないと思います。

そして、その日の夕方です。

仕事も一段落して、ボーっとコーヒーを飲んでいると、数名の方が、次から次に僕の所にやってきます。

しかも、ニコニコしながらやってくる人もいれば、神妙な顔つきで来る人もいます。

普段、そんなことはありません。

そんな、人気者ではありませんし、人と接すると事も、そこまで好きではありません。

そして、みなさん、こういわれるんです。

『たかさん、辞めるんだって』

『え~~、いや~~、そんなん事、無いと思いますよ・・・』って、しどろもどろです。

突然、核心をつかれると、人って何を言い出すか分かりませんね。

自分の事なのに、ハッキリ否定できないなんて・・・

すっかり、バレてしまったようです。

でも、なぜ、感づいたのか?

朝から挙動不審

原因は、すべて、僕にありました。

同じ事務所の人に聞いたら、朝から挙動不審だったそうです。

上司の事を、じーっと見ているんで、数名の方は、『なんか変だな』って思っていたそうです。

しかも、退職書類を持って行っているところを、見ていた人がいたようなんです。

『壁に耳あり、事務所に目あり』って、ところです。

その夜は、カウンセリング

まあ、噂とは、一気に広まるようです。

僕が退職するって確信を持った人は、いろんな人に言いふらします。

人間スピーカーですね・・・

仕方ありません。

人間って、そんなもんです。

いろんな人から、電話がありました。

内容は、さまざまですが、一番多かったのはこれです。

お金あるの?

大きなお世話です。

『同じ会社に勤めているんだから、あるわけないでしょ。』って感じです。

大変なのは、そこからです。

『自分は会社を辞めても、生活出来るだろうか?』

『子供がまだ、大学生だけど、辞めてもいいだろうか?』

『家のローンが残っているけど、辞めても生きていけるだろうか?』

などなど・・・

相談の電話です。

12時くらいに、締め切りさせていただきました。

ですが、寝たのは夜2時過ぎでした。

最後に

みなさん、会社を辞めたいんですんね・・・

スパッと会社を辞めようとする僕が、ある意味、うらやましいって言う人もいました。

別に、悠々自適な生活が出来るわけでもありませんし、不安が無いわけでもありません。

ただ、辞めてみようと思っているだけです。

ですが、それが、出来ない人が多いんですね。

僕が、アドバイス出来たことって、『迷っているなら、会社を辞めるのはやめたほうが良いですよ』ってことくらいです。

いろんな、早期退職された先輩方のブログを読んできました。

みなさんの共通した意見は、『迷っているなら退職するな』でした。

僕も、そんな気がします。

迷っている段階で会社を辞めて、もし、不遇な人生になったら、『あ~、あの時、辞めなきゃよかった』ってなると思うんですよね。

それだけは、避けたいと思っています。

これからも、退職の相談があるかもしれません。

今月末くらいまでは、退職募集していますからね。

アドバイス内容は、変えることなく、ご相談にのってみたいと思います。

本日も最後までお付き合い頂きありがとうございました。